本居宣長賛 望月玉川画 深夜螢 画賛
岸駒 猛虎図 大幅

塩川文麟
【線香花火図】

線香花火には持ち手が藁の「すぼて」と、全体が紙で出来たこより状の「長手」の二種類があり、ここに描かれているのは関西で多く見られる「すぼて」の線香花火です。すぼては上斜め45度に向けて使用すると火球が落ちにくく、長く美しく楽しめるのだそう。夏の夜の湿度さえ感じさせる、風情のある一幅です。
作品番号
D22-019
作品名
線香花火図
作者
塩川文麟
作品詳細
絹本着色金泥 箱入 35×99 46×184cm
『敦賀港大和田彌右衛門蔵品入札目録』(昭和9年6月)並『古画総覧』所載
作家略歴
幕末~明治の四条派に連なる画家。京都生。字は子温(士温)、初号は雲章、別号に可竹斎・泉声・答斎等。通称は図書。岡本豊彦門下。京都御所の障壁画制作に携わる。山水・人物・花鳥と広い画域で知られる。如雲社を主宰、近代京都画壇の基礎を築いた。明治10年(1877)歿、70歳。
価格
380,000円

塩川文麟
【線香花火図】

線香花火には持ち手が藁の「すぼて」と、全体が紙で出来たこより状の「長手」の二種類があり、ここに描かれているのは関西で多く見られる「すぼて」の線香花火です。すぼては上斜め45度に向けて使用すると火球が落ちにくく、長く美しく楽しめるのだそう。夏の夜の湿度さえ感じさせる、風情のある一幅です。
作品番号
D22-019
作品名
線香花火図
作者
塩川文麟
作品詳細
絹本着色金泥 箱入 35×99 46×184cm
『敦賀港大和田彌右衛門蔵品入札目録』(昭和9年6月)並『古画総覧』所載
作家略歴
幕末~明治の四条派に連なる画家。京都生。字は子温(士温)、初号は雲章、別号に可竹斎・泉声・答斎等。通称は図書。岡本豊彦門下。京都御所の障壁画制作に携わる。山水・人物・花鳥と広い画域で知られる。如雲社を主宰、近代京都画壇の基礎を築いた。明治10年(1877)歿、70歳。
価格
380,000円

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