吉村鳳柳 猛虎図
2020年9月13日
熊谷直彦 老松朝焼図 大幅
2020年9月9日

直原玉青画 山口誓子賛
【魚紋】

「ホトトギス」の黄金時代を築いた山口誓子と、禅僧であり日本画家の直原玉青による画賛です。夜に集魚灯をともし、光に集まってきた魚をとる漁法の「夜焚」は夏の季語でもあります。
作品番号
D20-146
作品名
魚紋
作者
直原玉青画 山口誓子賛
作品詳細
「この舟等
いまに
夜焚きの火を
ともす 誓子」

紙本水墨淡彩 山口誓子共箱 33×131.5 36.5×187cm
少オレ
作家略歴
【直原玉青】
昭和~平成の日本画家、禅僧、俳人。岡山県赤磐郡生。本名は正。別号に仁智。大阪美術学校で矢野橋村に南画を学ぶ。また禅を柴山全慶に、俳句を高浜虚子に師事した。昭和5年帝展に初入選して以降、日本南画院展、日展に出品した。日本南画院再興に参加し、会長・理事長を務めた。一方で兵庫県淡路島の国清禅寺住職も務める。平成17年(2005)寂、101歳。

【山口誓子】
俳人。京都生。東大法学部卒。名は新比古。高浜虚子・水原秋桜子に師事する。「馬酔木」「ホトトギス」同人となり秋桜子・阿波野青畝・高野素十らと昭和初期「ホトトギス」の黄金時代を築く。芸術院賞受賞。文化功労者。平成6年(1994)歿、92歳。
価格
55,000円

直原玉青画 山口誓子賛
【魚紋】

「ホトトギス」の黄金時代を築いた山口誓子と、禅僧であり日本画家の直原玉青による画賛です。夜に集魚灯をともし、光に集まってきた魚をとる漁法の「夜焚」は夏の季語でもあります。
作品番号
D20-146
作品名
魚紋
作者
直原玉青画 山口誓子賛
作品詳細
「この舟等
いまに
夜焚きの火を
ともす 誓子」

紙本水墨淡彩 山口誓子共箱 33×131.5 36.5×187cm
少オレ
作家略歴
【直原玉青】
昭和~平成の日本画家、禅僧、俳人。岡山県赤磐郡生。本名は正。別号に仁智。大阪美術学校で矢野橋村に南画を学ぶ。また禅を柴山全慶に、俳句を高浜虚子に師事した。昭和5年帝展に初入選して以降、日本南画院展、日展に出品した。日本南画院再興に参加し、会長・理事長を務めた。一方で兵庫県淡路島の国清禅寺住職も務める。平成17年(2005)寂、101歳。

【山口誓子】
俳人。京都生。東大法学部卒。名は新比古。高浜虚子・水原秋桜子に師事する。「馬酔木」「ホトトギス」同人となり秋桜子・阿波野青畝・高野素十らと昭和初期「ホトトギス」の黄金時代を築く。芸術院賞受賞。文化功労者。平成6年(1994)歿、92歳。
価格
55,000円

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