酒井鶯蒲画 雪竹庵対山賛 土筆小禽図
2020年5月23日
須田国太郎 紅梅二鶴 色紙
2020年5月23日

紀州徳川家初代 徳川頼宣
【梅に鶯図】

紀州徳川家初代藩主、徳川頼宜公の梅に鶯図。右上に押された落款の円印は、日の出の見立てでしょうか。本作には福井藩主松平光通の消息が付属しています。
作品番号
D20-042
作品名
梅に鶯図
作者
紀州徳川家初代 徳川頼宣
作品詳細
「一筆致啓上候
先以
公方様御意御機嫌
能被成御座之旨
追々承目出度奉
存候随而貴公様弥
御堅固御座候由珎重
之至御座候然者以
御奉書御鷹之鶴
拝領仕過分難有
奉存候依之御禮
為可申上佐野式部
差上候条如此御座候
委曲相会口上候
恐惶謹言

    松平越前守
十月十八日  光通(花押)

紀伊
  大納言様
     御答人々参」

紙本水墨 箱入 28.5×62 30.5×136.5cm
福井藩主松平光通筆 徳川頼宣宛書状添付
作家略歴
江戸前期の大名。紀州徳川家初代。徳川家康の十男。権大納言。幼名は長福丸、初名頼将のち頼信。院号は南龍院。常陸国水戸藩、駿河国駿府藩を経て紀伊国和歌山藩の藩主となり、55万5000石を領した。和歌山城の改築や城下町の整備、和歌浦での東照宮建立、また殖産興業、法典編纂などに尽力して紀州藩繁栄の基礎を築いた。寛文11年(1671)歿、70歳。
価格
450,000円

紀州徳川家初代 徳川頼宣
【梅に鶯図】

紀州徳川家初代藩主、徳川頼宜公の梅に鶯図。右上に押された落款の円印は、日の出の見立てでしょうか。本作には福井藩主松平光通の消息が付属しています。
作品番号
D20-042
作品名
梅に鶯図
作者
紀州徳川家初代 徳川頼宣
作品詳細
「一筆致啓上候
先以
公方様御意御機嫌
能被成御座之旨
追々承目出度奉
存候随而貴公様弥
御堅固御座候由珎重
之至御座候然者以
御奉書御鷹之鶴
拝領仕過分難有
奉存候依之御禮
為可申上佐野式部
差上候条如此御座候
委曲相会口上候
恐惶謹言

    松平越前守
十月十八日  光通(花押)

紀伊
  大納言様
     御答人々参」

紙本水墨 箱入 28.5×62 30.5×136.5cm
福井藩主松平光通筆 徳川頼宣宛書状添付
作家略歴
江戸前期の大名。紀州徳川家初代。徳川家康の十男。権大納言。幼名は長福丸、初名頼将のち頼信。院号は南龍院。常陸国水戸藩、駿河国駿府藩を経て紀伊国和歌山藩の藩主となり、55万5000石を領した。和歌山城の改築や城下町の整備、和歌浦での東照宮建立、また殖産興業、法典編纂などに尽力して紀州藩繁栄の基礎を築いた。寛文11年(1671)歿、70歳。
価格
450,000円

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