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木島桜谷 春野
2026年2月22日
片山楊谷
【雲中東邦朔白鹿図】
江戸中期
近世
長崎派
楊谷の毛描き
片山楊谷
西王母の植えた桃を三度も盗んで食し、仙人となって八百歳も長生きしたと伝わる東方朔と、寄り添う白鹿。東方朔の満足げな表情とは対照的に、辺りを伺う様子で隠れる鹿の姿からは、盗みを働いてからさほど時間が経過していないのではと、想像力を掻き立てられます。
作品番号
D-188
作品名
雲中東邦朔白鹿図
作者
片山楊谷
作品詳細
絹本着色金泥 箱入 46 × 109.5 59.5 × 189 cm
表具少傷ミ 本紙修復痕
寛政7年乙卯(1795)36歳
作家略歴
江戸中期の長崎派の絵師。長崎生。名は貞雄、通称は宗馬、別号に画禅窟など。幼い頃から絵に優れ、円山応挙はその画才を見て驚嘆し、弟子入りを請う楊谷を友人として迎えたという。虎絵においては毛を細い線で丹念に表し、「楊谷の毛描き」と呼ばれるほどの腕前であった。享和元年(1801)歿、42歳。
価格
380,000円
片山楊谷
【雲中東邦朔白鹿図】
江戸中期
近世
長崎派
楊谷の毛描き
片山楊谷
西王母の植えた桃を三度も盗んで食し、仙人となって八百歳も長生きしたと伝わる東方朔と、寄り添う白鹿。東方朔の満足げな表情とは対照的に、辺りを伺う様子で隠れる鹿の姿からは、盗みを働いてからさほど時間が経過していないのではと、想像力を掻き立てられます。
作品番号
D-188
作品名
雲中東邦朔白鹿図
作者
片山楊谷
作品詳細
絹本着色金泥 箱入 46 × 109.5 59.5 × 189 cm
表具少傷ミ 本紙修復痕
寛政7年乙卯(1795)36歳
作家略歴
江戸中期の長崎派の絵師。長崎生。名は貞雄、通称は宗馬、別号に画禅窟など。幼い頃から絵に優れ、円山応挙はその画才を見て驚嘆し、弟子入りを請う楊谷を友人として迎えたという。虎絵においては毛を細い線で丹念に表し、「楊谷の毛描き」と呼ばれるほどの腕前であった。享和元年(1801)歿、42歳。
価格
380,000円
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