江戸中期 に関する作品は、33品あります。

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駒井源琦 双兔図

円山応挙の高弟の駒井源琦による兎図は、シンプルな筆ながらも兎の特徴をよくつかんでいます。


長沢芦雪(長澤蘆雪) 牡丹石雀図

見どころにあふれた芦雪の優品です。


長沢芦雪(長澤蘆雪) 旭日遊雀図

動物画を好んで描いた長沢芦雪の雀図。あたたかな眼差しが感じられます。


英一蝶 藁屋飼馬

藁屋の側で草を食む馬を水墨表現で描いています。大倉好斎の極有。


英一蝶 萩垣菊小禽

萩垣にちょこんととまる一匹の青い鳥。軽妙な筆致と温雅な色彩が美しい作品です。


英一蝶 竹雀

真っすぐ伸びた竹のそばで戯れる三匹の雀の姿が描かれた作品。


売約済

英一蝶 牧童鳥さし図

牧童は禅画の「十牛図」に描かれ、また本作の牧童が空を指すさまは指月布袋を思い起こします。


売約済

英一蝶 張果老図

張果老とは、中国の神話伝説「道家八仙人」の一人。白い驢馬に乗り一日に数万里を移動し、休む時は驢馬を紙のように折りたたんで巾箱の中にしまい、乗る際には水を吹きかけて元の姿に戻したという伝説から、「瓢箪から駒が出る」諺の元になったと言われています。


狩野栄川院 浪玉兔之図

月の中には兔がいるという伝説の兔を描いた作品。


池大雅 竹雀

江戸時代中期の文人画家、池大雅による雀画です。山中蘭径箱書有。


板谷慶舟(廣當) 旭日群鶴図

旭日に向かって高く飛来する鶴の群れの姿が細密な筆遣いで表現されています。


東本願寺十八世 従如上人 花卉小禽図

東本願寺十八世、従如上人の花鳥画。職業画家顔負けの腕前です。


山口素絢 鵜飼図

さらりとした筆致ながらも、鵜飼の情景を活き活きと見事に表しています。応門十哲の一人、山口素絢による一幅です。


山口素絢 雲龍図

応門十哲の一人、山口素絢の雲龍図です。雲の向こうからゆったりと飛んでくる龍の情景が目に浮かぶようです。


山口素絢 柏に蝉図

応門十哲の一人、山口素絢による作品です。美人画を得意とした素絢ですが、動物や虫、鬼なども多く描いています。


山口素絢 急風水呑虎図

強風に煽られながら、川の水を飲む虎。応門十哲の一人、山口素絢は和美人画を得意としましたが、様々な動物画も手掛けています。


山口素絢 宇婆良古伎能図

動物が歌舞する愛嬌のある作品。


山口素絢 兎之図

師である応挙の兎図を参考にしたのでしょうか。表情が少しユーモラスになっているのはご愛敬。見ていて楽しい兎図です。


土佐光成 雪汀翡翠図

翡翠が枯木にとまった際に、しなった枝の先から水飛沫が上がったのでしょうか。バランスを取りつつ水面を眺める翡翠の様子が微笑ましい作品です。


呉春画 伴高蹊賛 亀之図

四条派の開祖・呉春と江戸後期の歌人・伴高蹊による作品。


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