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長沢芦雪 三鶴之図
2024年3月24日
金子金陵 猿猴戯蜂図
2024年3月15日
狩野周信
【柳燕図】
小禽
春
江戸中期
燕
狩野周信
狩野派
近世
さらさらと簡単に描いたように見える一幅ですが、まだ芽吹いたばかりの柳と燕の特徴をよく捉えています。筆力が弱いと評される周信ですが、その弱さのおかげか、燕の顎の羽根がふさふさと柔らかそうで、愛らしささえ感じさせます。
作品番号
D-67
作品名
柳燕図
作者
狩野周信
作品詳細
紙本着色 古筆了固箱書 14×118 24.5×194 cm
微少オレ・少傷ミ 本紙修復痕
作家略歴
江戸中期の狩野派の絵師。狩野常信の長男。弟に狩野岑信、子に狩野古信。幼名は生三郎、初名は右近、泰寓斎・如川等と号する。父の没後、跡を継いで木挽町狩野家三世となる。法眼に叙せられて中務卿と称し、幕府の御用絵師として江戸城障壁画制作、朝鮮への贈呈屏風制作などに携わり活躍した。享保13年(1728)歿、69歳。
価格
120,000円
狩野周信
【柳燕図】
小禽
春
江戸中期
燕
狩野周信
狩野派
近世
さらさらと簡単に描いたように見える一幅ですが、まだ芽吹いたばかりの柳と燕の特徴をよく捉えています。筆力が弱いと評される周信ですが、その弱さのおかげか、燕の顎の羽根がふさふさと柔らかそうで、愛らしささえ感じさせます。
作品番号
D-67
作品名
柳燕図
作者
狩野周信
作品詳細
紙本着色 古筆了固箱書 14×118 24.5×194 cm
微少オレ・少傷ミ 本紙修復痕
作家略歴
江戸中期の狩野派の絵師。狩野常信の長男。弟に狩野岑信、子に狩野古信。幼名は生三郎、初名は右近、泰寓斎・如川等と号する。父の没後、跡を継いで木挽町狩野家三世となる。法眼に叙せられて中務卿と称し、幕府の御用絵師として江戸城障壁画制作、朝鮮への贈呈屏風制作などに携わり活躍した。享保13年(1728)歿、69歳。
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120,000円
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まるでアニメのキャラクターのようにくるりと丸く描かれた目や口に、思わず目を奪われます。土方稲嶺は江戸中期の南蘋派の絵師で、因幡画壇の祖として多くの門人を育てたことでも知られています。当時の人々はこうした大家の作品を見て、まだ見ぬ虎という生き物を想像していたかと思うと感慨深いものがあります。
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