狩野派 に関する作品は、10品あります。

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狩野芳崖 扇面龍虎図

猛々しい龍とユーモラスな表情の虎を墨のみで描き出した扇面作品です。箱書は愛媛出身の日本画家・矢野橋村。


狩野立信 散桜図 色紙

はらはらと散り始めた桜を描いた色紙サイズの作品です。儚げで楚々とした佇まいが素敵です。


狩野栄川院 浪玉兔之図

月の中には兔がいるという伝説の兔を描いた作品。


狩野景則 高砂 三幅対

能の演目としてもお馴染みの「高砂」を題材に、鶴や亀、松などを描いたおめでたい三幅対です。長寿祈願としても。


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狩野探幽 枯木叭々鳥図

広くとった余白に、迷いのない力強い筆致で描かれた叭々鳥の墨色が映えます。


狩野尚信 瀑下岩龍図

横顔の印象が強い龍ですが、こちらは珍しく正面から描かれています。波が打ち寄せる険しい岩に絡みつき、こちらに向かって凄む表情に、思わず目が惹き付けられます。


狩野尚信 維摩・花鳥 三幅対

木挽町狩野家の開祖、狩野尚信による三幅対です。維摩とは大乗仏教経典の一つである「維摩経」の主人公で、在家のまま大乗仏教の奥義に達したとされ、架空の人物ながら禅宗では理想像とされています。


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狩野安信 梅竹小禽図 双幅

青々と茂る竹と、梅の枝に止まる尾長鳥らしき一羽の鳥。梅の枝の湾曲は、同時代の絵師・狩野山雪の梅の幾何学的な枝ぶりを彷彿とさせます。


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沖一峨 月下群雁図

水面の傍で憩う雁の群れの、にぎやかな情景が描かれた作品です。


川合玉堂 牧牛

日本画壇の三巨匠と呼ばれる玉堂の牧牛図です。無駄のない最小限の筆致が、逆に玉堂の画力の高さを存分に感じさせてくれます。


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