長沢芦雪 蘇東坡図
2026年3月7日

山本梅逸
【闔家全慶図】

闔家全慶とは、雌雄の鶏に雛を添えて描く謎語画題のひとつ。「慶」は「鶏」とおなじ音のため、一家の和楽を意味し、平和安寧、家内安全を寓意する画題とされています。
作品番号
D-197
作品名
闔家全慶図
作者
山本梅逸
作品詳細
絹本着色 田近竹邨箱書 42 × 119 56 × 202.5 cm
嘉永5年壬子(1852)70歳 晩年作
本紙微少シミ
作家略歴
江戸後期の文人画家。名古屋生。彫刻師山本有右衛門の長男。名は親亮。字は明卿。別号に梅佚・春園・玉禅・梅華・天道外史等。幼少の頃から画を好み、その才を認められて、尾張画壇のパトロンであった豪商神谷天遊の庇護を受けた。その天遊のもとで中林竹洞に出会い、ともに京都に出て多くの名画を模写するなどして研鑽を積んだ。頼山陽・貫名海屋らと親交があり、詩歌・煎茶・鑑識も能くした。晩年尾張藩の御用絵師となる。安政3年(1856)歿、74歳。
価格
380,000円

山本梅逸
【闔家全慶図】

闔家全慶とは、雌雄の鶏に雛を添えて描く謎語画題のひとつ。「慶」は「鶏」とおなじ音のため、一家の和楽を意味し、平和安寧、家内安全を寓意する画題とされています。
作品番号
D-197
作品名
闔家全慶図
作者
山本梅逸
作品詳細
絹本着色 田近竹邨箱書 42 × 119 56 × 202.5 cm
嘉永5年壬子(1852)70歳 晩年作
本紙微少シミ
作家略歴
江戸後期の文人画家。名古屋生。彫刻師山本有右衛門の長男。名は親亮。字は明卿。別号に梅佚・春園・玉禅・梅華・天道外史等。幼少の頃から画を好み、その才を認められて、尾張画壇のパトロンであった豪商神谷天遊の庇護を受けた。その天遊のもとで中林竹洞に出会い、ともに京都に出て多くの名画を模写するなどして研鑽を積んだ。頼山陽・貫名海屋らと親交があり、詩歌・煎茶・鑑識も能くした。晩年尾張藩の御用絵師となる。安政3年(1856)歿、74歳。
価格
380,000円

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