森一鳳 雪柳双鳥図
内海吉堂 不老長春図

曼殊院良尚法親王
【蓮池双鷺画賛】

大きな蓮の葉の陰に、よく見ると二羽の鷺が隠れています。狩野尚信に画を学んだ曼殊院門跡二十九世・良尚法親王の作。
作品番号
D20-156
作品名
蓮池双鷺画賛
作者
曼殊院良尚法親王
作品詳細
絹本水墨淡彩 黒田無逸箱書 箱入 38×94.5 50×174.5cm
微少シミ・微少オレ・少虫穴
作家略歴
江戸前期の皇族。曼殊院門跡二十九世。名は勝行、幼称は二宮、号は天松院。八条宮智仁親王の第二王子。のち後水尾天皇の猶子となる。天台座主・二品に叙せられ、のち潅頂を受け、大阿闍梨となる。明暦2年(1656)曼殊院門室を洛中より洛北一乗寺村に移転し、堂舎を造営した。絵画を狩野尚信に学び、書道・詩文・茶花も能くした。元禄6年(1693)歿、72歳。
販売状況
売約済み

曼殊院良尚法親王
【蓮池双鷺画賛】

大きな蓮の葉の陰に、よく見ると二羽の鷺が隠れています。狩野尚信に画を学んだ曼殊院門跡二十九世・良尚法親王の作。
作品番号
D20-156
作品名
蓮池双鷺画賛
作者
曼殊院良尚法親王
作品詳細
絹本水墨淡彩 黒田無逸箱書 箱入 38×94.5 50×174.5cm
微少シミ・微少オレ・少虫穴
作家略歴
江戸前期の皇族。曼殊院門跡二十九世。名は勝行、幼称は二宮、号は天松院。八条宮智仁親王の第二王子。のち後水尾天皇の猶子となる。天台座主・二品に叙せられ、のち潅頂を受け、大阿闍梨となる。明暦2年(1656)曼殊院門室を洛中より洛北一乗寺村に移転し、堂舎を造営した。絵画を狩野尚信に学び、書道・詩文・茶花も能くした。元禄6年(1693)歿、72歳。
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