江戸前期 に関する作品は、10品あります。

ページ 1 中 1


紀州徳川家初代 徳川頼宣 梅に鶯図

紀州徳川家初代藩主、徳川頼宜公の梅に鶯図。


売約済

狩野探幽 枯木叭々鳥図

広くとった余白に、迷いのない力強い筆致で描かれた叭々鳥の墨色が映えます。


狩野尚信 瀑下岩龍図

横顔の印象が強い龍ですが、こちらは珍しく正面から描かれています。波が打ち寄せる険しい岩に絡みつき、こちらに向かって凄む表情に、思わず目が惹き付けられます。


狩野尚信 維摩・花鳥 三幅対

木挽町狩野家の開祖、狩野尚信による三幅対です。維摩とは大乗仏教経典の一つである「維摩経」の主人公で、在家のまま大乗仏教の奥義に達したとされ、架空の人物ながら禅宗では理想像とされています。


狩野尚信 竹雀図

真っ直ぐに伸びた竹の横に、よく見ると二羽の雀が佇んでいます。何かを語らっているかのような、鳴き声さえ聞こえてくるようです。


売約済

狩野安信 梅竹小禽図 双幅

青々と茂る竹と、梅の枝に止まる尾長鳥らしき一羽の鳥。梅の枝の湾曲は、同時代の絵師・狩野山雪の梅の幾何学的な枝ぶりを彷彿とさせます。


売約済

曼殊院良尚法親王 蓮池双鷺画賛

大きな蓮の葉の陰に、よく見ると二羽の鷺が隠れています。狩野尚信に画を学んだ曼殊院門跡二十九世・良尚法親王の作。


摂津高槻藩三代 永井直種 叭々鳥図

摂津高槻藩三代藩主、永井直種の花鳥図。本作の表装は当時の極上のもの。


土佐光起 鶉

江戸期の大和絵を代表する土佐派絵師、土佐光起の作品。


五梅田幹 牡丹双鳥図

長崎派とは、江戸時代に長崎に興った絵画の諸派の総称です。五梅田幹の略歴は不明ですが、南蘋派の影響を窺わせるものがあります。小禽のつぶらな瞳に目が離せません。


ページ 1 中 1