秋 に関する作品は、37品あります。

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金子雪操 群雀遊喜図

楽しげに戯れる雀たちの、賑やかなさえずりが聞こえてくるような楽しい作品です。釧雲泉の門下、金子雪操の36歳時の作。


谷文晁 雁図

墨だけで描き出された空間構成が見事です。天保7年文晁75歳の作。


西村五雲 粟鶉

収穫の近づいた粟畑から飛び立つ一羽の鶉を象徴的に描いています。


菊池芳文 雨中之栗 小禽之図

激しく降る夕立の中、小鳥が雨宿りの場所を探しているのでしょうか。吹きすさぶ雨音さえ聴こえてくるような、臨場感あふれる一幅です。


荒木十畝 稲叢群雀

収穫後の稲の上で米粒を求めて戯れる雀たち。のどかな秋の光景を感じさせる作品です。共箱入り。


英一蝶 藁屋飼馬

藁屋の側で草を食む馬を水墨表現で描いています。大倉好斎の極有。


英一蝶 萩垣菊小禽

萩垣にちょこんととまる一匹の青い鳥。軽妙な筆致と温雅な色彩が美しい作品です。


売約済

英一蝶 牧童鳥さし図

牧童は禅画の「十牛図」に描かれ、また本作の牧童が空を指すさまは指月布袋を思い起こします。


売約済

竹内栖鳳 枯芦鶺鴒図

枯葦のそばに佇む一羽の鶺鴒の姿に物悲しさを感じます。東京美術倶楽部鑑定書有。


石河有粼 秋山啄木鳥図

秋の風情が鮮やかに表現された一作。


売約済

町野笠澤画 石川依平賛 白菊雙鶏図

江戸後期の国学者、石川依平と大久保一丘の弟子、町野笠澤の画賛。


狩野芳崖 菊蝶図

楚々と佇む一本の菊と、そこに今舞い降りんばかりの一羽の蝶。狩野芳崖門下の日本画家、本多天城の箱書有。


狩野栄川院 浪玉兔之図

月の中には兔がいるという伝説の兔を描いた作品。


売約済

狩野探幽 枯木叭々鳥図

広くとった余白に、迷いのない力強い筆致で描かれた叭々鳥の墨色が映えます。


売約済

渡辺南岳 南瓜鼠図

自分より何倍も大きな南瓜を運ぼうとしているのでしょうか。その情景に微笑ましささえ感じます。応門十哲の一人、渡辺南岳の作。


売約済

沖一峨 月下群雁図

水面の傍で憩う雁の群れの、にぎやかな情景が描かれた作品です。


池上秀畝 撫子 円窓

撫子と蝶の爽やかで可愛らしい掛軸です。秀畝の楚々とした筆遣いが効いた、品のある作品です。


橋本関雪 馬図

風に吹かれて荒野に佇む一頭の馬を、抒情的に描いた作。


売約済

森狙仙 青麦に狐 月下狸 双幅

月下に土を掘り餌を探す狸と、青麦を飛び越える狐。春と秋の掛け物の双幅です。


売約済

森徹山 猿鹿図 双幅

桜の下に猿の親子、散る紅葉の下には鹿。どちらも生き物に対する徹山のあたたかな眼差しが伝わってきます。


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