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狩野融川 石燈籠雀
2026年2月10日
狩野晴川院
【月下雁図】
冬
江戸後期
狩野晴川院
狩野派
狩野養信
近世
雁
「雁行」という、首領を先頭として列をなして飛ぶ雁の習性を絵画的且つ魅力的に描き出しており、簡素ながらも多くの研鑽が見て取れる作品です。晴川院は膨大な量の古画の模写を行ったことでも知られています。
作品番号
D-185
作品名
月下雁図
作者
狩野晴川院
作品詳細
絹本着色 箱入 39 × 106 51 × 198 cm
時代極上表具
表具少シミ・少オレ 本紙微少オレ
作家略歴
江戸後期の狩野派の絵師。江戸生。名は養信。通称は庄三郎。会心斎、玉川、晴川院と号す。狩野伊川院栄信の長男。木挽町狩野家九代。江戸幕府奥絵師。画法を父に学び、古絵巻類の模写などを通じて古典的なやまと絵の研鑽を積んだ。文政2年(1819)に法眼、天保5年(1834)法印に叙せられる。江戸城西の丸御殿、ついで本丸御殿の障壁画再建の総指揮を執り、その記録は自身の『公用日記』に詳しい。子に狩野雅信。門下に狩野芳崖、橋本雅邦ら。弘化3年(1846)歿、51歳。
価格
180,000円
狩野晴川院
【月下雁図】
冬
江戸後期
狩野晴川院
狩野派
狩野養信
近世
雁
「雁行」という、首領を先頭として列をなして飛ぶ雁の習性を絵画的且つ魅力的に描き出しており、簡素ながらも多くの研鑽が見て取れる作品です。晴川院は膨大な量の古画の模写を行ったことでも知られています。
作品番号
D-185
作品名
月下雁図
作者
狩野晴川院
作品詳細
絹本着色 箱入 39 × 106 51 × 198 cm
時代極上表具
表具少シミ・少オレ 本紙微少オレ
作家略歴
江戸後期の狩野派の絵師。江戸生。名は養信。通称は庄三郎。会心斎、玉川、晴川院と号す。狩野伊川院栄信の長男。木挽町狩野家九代。江戸幕府奥絵師。画法を父に学び、古絵巻類の模写などを通じて古典的なやまと絵の研鑽を積んだ。文政2年(1819)に法眼、天保5年(1834)法印に叙せられる。江戸城西の丸御殿、ついで本丸御殿の障壁画再建の総指揮を執り、その記録は自身の『公用日記』に詳しい。子に狩野雅信。門下に狩野芳崖、橋本雅邦ら。弘化3年(1846)歿、51歳。
価格
180,000円
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