ホーム
作品を見る
動物
鳥
魚
想像上のいきもの
季節
虫
洒落掛
近世
近代
このサイトについて
ご注文方法
お問い合わせ
作品検索
日本語
森一鳳 雪柳双鳥図
2020年9月19日
内海吉堂 不老長春図
2020年9月14日
曼殊院良尚法親王
【蓮池双鷺画賛】
江戸前期
蓮
近世
鷺
大きな蓮の葉の陰に、よく見ると二羽の鷺が隠れています。狩野尚信に画を学んだ曼殊院門跡二十九世・良尚法親王の作。
作品番号
D20-156
作品名
蓮池双鷺画賛
作者
曼殊院良尚法親王
作品詳細
絹本水墨淡彩 黒田無逸箱書 箱入 38×94.5 50×174.5cm
微少シミ・微少オレ・少虫穴
作家略歴
江戸前期の皇族。曼殊院門跡二十九世。名は勝行、幼称は二宮、号は天松院。八条宮智仁親王の第二王子。のち後水尾天皇の猶子となる。天台座主・二品に叙せられ、のち潅頂を受け、大阿闍梨となる。明暦2年(1656)曼殊院門室を洛中より洛北一乗寺村に移転し、堂舎を造営した。絵画を狩野尚信に学び、書道・詩文・茶花も能くした。元禄6年(1693)歿、72歳。
販売状況
売約済み
曼殊院良尚法親王
【蓮池双鷺画賛】
江戸前期
蓮
近世
鷺
大きな蓮の葉の陰に、よく見ると二羽の鷺が隠れています。狩野尚信に画を学んだ曼殊院門跡二十九世・良尚法親王の作。
作品番号
D20-156
作品名
蓮池双鷺画賛
作者
曼殊院良尚法親王
作品詳細
絹本水墨淡彩 黒田無逸箱書 箱入 38×94.5 50×174.5cm
微少シミ・微少オレ・少虫穴
作家略歴
江戸前期の皇族。曼殊院門跡二十九世。名は勝行、幼称は二宮、号は天松院。八条宮智仁親王の第二王子。のち後水尾天皇の猶子となる。天台座主・二品に叙せられ、のち潅頂を受け、大阿闍梨となる。明暦2年(1656)曼殊院門室を洛中より洛北一乗寺村に移転し、堂舎を造営した。絵画を狩野尚信に学び、書道・詩文・茶花も能くした。元禄6年(1693)歿、72歳。
販売状況
売約済み
この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。
今尾景祥 老松吹雪群禽図
今尾景年の養子で、景年に絵を学んだという景祥。団体に所属せずに個展などで発表を重ね、皇室への献上を多数行っていたことからも、高い評価を受けていたことがうかがえます。こちらは吹雪の中を鳥が急いで飛び交う様を、臨場感あふれる筆致で描いています。
詳しく見る
長沢芦雪 蘇東坡図
蹇驢(けんろ)という足が不自由な驢馬に乗り、苦難な状況でも悠々自適に暮らす蘇東坡は、古くから風雅な文人の体現として描かれてきました。芦雪ならではの流れるような筆致が美しく、巧みな筆遣いが効いた一幅です。
詳しく見る
中林竹洞 倣林以善筆意 雪中芦雁図
凍てつく冬の寒さの中で仲間と集い、寛ぐ鴨たちの姿。賑やかな鳴き声までも聞こえてくるかのような、生き生きとした描写が魅力的です。尾張画壇のパトロンである神谷天遊に才を認められ、彼の下で多くの中国絵画を学んだ竹洞は、やがて当時の文人画の第一人者として称されることとなりました。
詳しく見る
円山応挙 猿昇枯木図
応挙49歳の時に描かれた猿図です。応挙の描く猿はどこか淡白で、表情や形態の描写に重きを置きつつも、猿らしさを形作る線を慎重に見極めているような視点も垣間見えるところが魅力のひとつでもあります。明治から大正にかけての日本画家であり、東京美術学校で円山派の画法を指導した川端玉章による極が添付されています。
詳しく見る
片山楊谷 雲中東邦朔白鹿図
西王母の植えた桃を三度も盗んで食し、仙人となって八百歳も長生きしたと伝わる東方朔と、寄り添う白鹿。東方朔の満足げな表情とは対照的に、辺りを伺う様子で隠れる鹿の姿からは、盗みを働いてからさほど時間が経過していないのではと、想像力を掻き立てられます。
詳しく見る
木島桜谷 春野
今尾景年に学んだ桜谷は写生を基本とし、優れた動物画を数多く残しています。こちらは麗らかな春の陽光の中で微睡む鹿を、鮮やかに描き出した一幅です。
詳しく見る
No translations available for this page