ホーム
作品を見る
動物
鳥
魚
想像上のいきもの
季節
虫
洒落掛
近世
近代
このサイトについて
ご注文方法
お問い合わせ
作品検索
日本語
椿椿山 富貴花雛雀図
2023年1月16日
岸連山 松下猛虎愛児図
2022年11月5日
岸連山
【蝙蝠図】
岸派
岸連山
江戸後期
蝙蝠
近世
岸駒に師事し、その婿養子となって岸派第三代を継いだ連山。朧月のもと飛び回る蝙蝠をシルエットのみで表現した、極限まで研ぎ澄まされた一幅です。
作品番号
D22-053
作品名
蝙蝠図
作者
岸連山
作品詳細
紙本水墨 箱入 28.5×79.5 39.5×160.5cm
本紙修復痕
作家略歴
江戸後期の岸派の絵師。京都生。旧姓は青木。幼名は徳次郎。名は徳、字は士道、別号に士進、萬象楼など。岸駒に師事し、その婿養子となって岸派第三代を継ぐ。有栖川宮家に仕えた。中島来章・横山清暉・塩川文麟らとともに幕末画壇の「平安四名家」と称された。門下の岸竹堂を婿養子とし跡を継がせた。安政6年(1859)歿、56歳。
販売状況
売約済み
岸連山
【蝙蝠図】
岸派
岸連山
江戸後期
蝙蝠
近世
岸駒に師事し、その婿養子となって岸派第三代を継いだ連山。朧月のもと飛び回る蝙蝠をシルエットのみで表現した、極限まで研ぎ澄まされた一幅です。
作品番号
D22-053
作品名
蝙蝠図
作者
岸連山
作品詳細
紙本水墨 箱入 28.5×79.5 39.5×160.5cm
本紙修復痕
作家略歴
江戸後期の岸派の絵師。京都生。旧姓は青木。幼名は徳次郎。名は徳、字は士道、別号に士進、萬象楼など。岸駒に師事し、その婿養子となって岸派第三代を継ぐ。有栖川宮家に仕えた。中島来章・横山清暉・塩川文麟らとともに幕末画壇の「平安四名家」と称された。門下の岸竹堂を婿養子とし跡を継がせた。安政6年(1859)歿、56歳。
販売状況
売約済み
この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。
竹内栖鳳 狗児図
応挙をはじめ、円山派の絵師たちもよく描いた犬と同じ犬種と思われますが、こちらの栖鳳の仔犬はやや写実寄り。一人遊びをしていたところを見つかってしまったのか、「しまった!」とばかりにこちらを眺める姿が愛らしい一幅です。栖鳳48歳時の作品。
詳しく見る
狩野融川 石燈籠雀
石燈籠の中で雨宿りする雀を愛らしく描いた、狩野融川による一幅です。石燈籠の部分は渇筆で大胆に描くことでざらりとした石肌を表現し、逆に絡まる蔦には垂らし込みを用いて瑞々しさを与えています。
詳しく見る
岸竹堂 親子鹿図屏風 六曲一双
明治期の京都画壇で、森寛斎・幸野楳嶺とともに三巨頭の一人として活躍した竹堂。虎図を得意としましたが、こちらの作品では鹿の生き生きとした愛らしさも存分に描き出しています。この作品は京都府立総合資料館で開催された『岸竹堂とその芸術』展に出陳されました。
詳しく見る
吉村孝敬 日出小禽図
応門十哲の一人、吉村考敬は応挙晩年の門人とされ、応挙の写実をさらに推し進めた画風として知られています。こちらは「付立」という、輪郭線を描かずに筆の面だけで形を表す技法を用いて、柳の枝ぶりを見事に表現しています。
詳しく見る
竹内栖鳳 初夏
躍動感溢れる動物画を描く画家といえば栖鳳は欠かせません。動きの速い蛇も栖鳳ならではの巧みさで、一筆書きのように一気に勢いよく描かれています。
詳しく見る
木島桜谷 菜花双鶏図 秋圃狗児図 双幅
桜谷が描く動物画は写実的でありつつも、どこか動物に対する温かな目線が感じられるのが魅力のひとつ。こちらの作品も家族での団欒や仔犬同志の寛ぎを、軽やかな筆致で描き出しています。
詳しく見る
No translations available for this page