江戸中期 猛虎瀑布図
森徹山 双鶏図

高橋杏村
【三社山水図】

神道に於いて神の使いとされる鹿と、木に吊るされた神鏡を描いた山水図は、そこが聖域であり、神聖で澄んだ空気を纏っていることを窺わせます。
作品番号
D21-008
作品名
三社山水図
作者
高橋杏村
作品詳細
絹本着色 箱入 56.5×143 66.5×191cm
作家略歴
幕末の画家。美濃生。名は九鴻、字は景羽、通称は友吉・惣右衛門、別号に爪雪・塵遠草堂等。京都に出て中林竹洞に南宋画を、頼山陽に書を学ぶ。詩を能くし、梁川星巌、小原鉄心らと親交を結んだ。慶応4年(1868)歿、64歳。
価格
38,000円

高橋杏村
【三社山水図】

神道に於いて神の使いとされる鹿と、木に吊るされた神鏡を描いた山水図は、そこが聖域であり、神聖で澄んだ空気を纏っていることを窺わせます。
作品番号
D21-008
作品名
三社山水図
作者
高橋杏村
作品詳細
絹本着色 箱入 56.5×143 66.5×191cm
作家略歴
幕末の画家。美濃生。名は九鴻、字は景羽、通称は友吉・惣右衛門、別号に爪雪・塵遠草堂等。京都に出て中林竹洞に南宋画を、頼山陽に書を学ぶ。詩を能くし、梁川星巌、小原鉄心らと親交を結んだ。慶応4年(1868)歿、64歳。
価格
38,000円

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