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浅井柳塘 松下嘯虎図
2024年6月29日
山本光一 四季草花小禽図屏風 六曲一双中屏風
2024年5月26日
菊池芳文
【映桜花水禽図】
京都画壇
小禽
春
桜
桜の芳文
楳嶺門下四天王
烏
菊池芳文
近代
緩やかな水面に映る桜の枝。水面に落ちた桜の花びらの中を水鳥が優雅に泳ぎます。春の陽気を感じさせる、穏やかな自然の情景を描き出した一幅です。
作品番号
D-93
作品名
映桜花水禽図
作者
菊池芳文
作品詳細
絹本着色 敬齊箱書 箱入 42×125.5 58×215.5cm
少オレ
作家略歴
明治~大正の日本画家。大阪生。本姓は三原、名は常次郎。大坂で表具師三原三郎兵衛の次男として生まれ、のち菊池家の養子となった。四条派の幸野楳嶺に学び、同門の竹内栖鳳、都路華香、谷口香嶠とともに楳嶺門下の四天王に数えられる。特に花鳥画、桜の絵を得意とし、「桜の芳文」と称されて京都画壇で活躍した。京都絵画専門学校教授、文展審査員。日本画家の菊池契月は女婿。大正7年(1918)歿、57歳。
価格
120,000円
菊池芳文
【映桜花水禽図】
京都画壇
小禽
春
桜
桜の芳文
楳嶺門下四天王
烏
菊池芳文
近代
緩やかな水面に映る桜の枝。水面に落ちた桜の花びらの中を水鳥が優雅に泳ぎます。春の陽気を感じさせる、穏やかな自然の情景を描き出した一幅です。
作品番号
D-93
作品名
映桜花水禽図
作者
菊池芳文
作品詳細
絹本着色 敬齊箱書 箱入 42×125.5 58×215.5cm
少オレ
作家略歴
明治~大正の日本画家。大阪生。本姓は三原、名は常次郎。大坂で表具師三原三郎兵衛の次男として生まれ、のち菊池家の養子となった。四条派の幸野楳嶺に学び、同門の竹内栖鳳、都路華香、谷口香嶠とともに楳嶺門下の四天王に数えられる。特に花鳥画、桜の絵を得意とし、「桜の芳文」と称されて京都画壇で活躍した。京都絵画専門学校教授、文展審査員。日本画家の菊池契月は女婿。大正7年(1918)歿、57歳。
価格
120,000円
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土方稲嶺 真向虎図
まるでアニメのキャラクターのようにくるりと丸く描かれた目や口に、思わず目を奪われます。土方稲嶺は江戸中期の南蘋派の絵師で、因幡画壇の祖として多くの門人を育てたことでも知られています。当時の人々はこうした大家の作品を見て、まだ見ぬ虎という生き物を想像していたかと思うと感慨深いものがあります。
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狩野晴川院 月下雁図
「雁行」という、首領を先頭として列をなして飛ぶ雁の習性を絵画的且つ魅力的に描き出しており、簡素ながらも多くの研鑽が見て取れる作品です。晴川院は膨大な量の古画の模写を行ったことでも知られています。
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竹内栖鳳 狗児図
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狩野融川 石燈籠雀
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岸竹堂 親子鹿図屏風 六曲一双
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吉村孝敬 日出小禽図
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