ホーム
作品を見る
動物
鳥
魚
想像上のいきもの
季節
虫
洒落掛
近世
近代
このサイトについて
ご注文方法
お問い合わせ
作品検索
日本語
沢田石民 花下小雀図
2020年5月23日
紀州徳川家初代 徳川頼宣 梅に鶯図
2020年5月23日
酒井鶯蒲画 雪竹庵対山賛
【土筆小禽図】
小禽
春
江戸後期
琳派
近世
酒井鶯蒲
雲雀と土筆は共に春の風物詩。雲雀は春を告げる鳥として親しまれ、土筆もまた早春に見られます。江戸琳派の酒井抱一の養子である酒井鶯蒲の作品。
作品番号
D20-044
作品名
土筆小禽図
作者
酒井鶯蒲画 雪竹庵対山賛
作品詳細
「行雲や雲雀を
しほに足休め
雪竹座對山[印]」
紙本着色 箱入 25×89 27.5×157.5cm
本紙少シミ・少オレ
作家略歴
【酒井鶯蒲】
江戸後期の江戸琳派絵師。名は詮真、号は伴清、獅現、雨華庵、獅子丸など。通称八十丸。築地本願寺の末寺である市ヶ谷浄栄寺住職香阪壽徴(雪仙)の二男。文政二年酒井抱一の養子となり、雨華庵唯信寺二世を継いだ。早世のため遺作は少ないとされる。天保12年(1841)歿、34歳。
販売状況
売約済み
酒井鶯蒲画 雪竹庵対山賛
【土筆小禽図】
小禽
春
江戸後期
琳派
近世
酒井鶯蒲
雲雀と土筆は共に春の風物詩。雲雀は春を告げる鳥として親しまれ、土筆もまた早春に見られます。江戸琳派の酒井抱一の養子である酒井鶯蒲の作品。
作品番号
D20-044
作品名
土筆小禽図
作者
酒井鶯蒲画 雪竹庵対山賛
作品詳細
「行雲や雲雀を
しほに足休め
雪竹座對山[印]」
紙本着色 箱入 25×89 27.5×157.5cm
本紙少シミ・少オレ
作家略歴
【酒井鶯蒲】
江戸後期の江戸琳派絵師。名は詮真、号は伴清、獅現、雨華庵、獅子丸など。通称八十丸。築地本願寺の末寺である市ヶ谷浄栄寺住職香阪壽徴(雪仙)の二男。文政二年酒井抱一の養子となり、雨華庵唯信寺二世を継いだ。早世のため遺作は少ないとされる。天保12年(1841)歿、34歳。
販売状況
売約済み
この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。
吉村孝敬 日出小禽図
応門十哲の一人、吉村考敬は応挙晩年の門人とされ、応挙の写実をさらに推し進めた画風として知られています。こちらは「付立」という、輪郭線を描かずに筆の面だけで形を表す技法を用いて、柳の枝ぶりを見事に表現しています。
詳しく見る
竹内栖鳳 初夏
躍動感溢れる動物画を描く画家といえば栖鳳は欠かせません。動きの速い蛇も栖鳳ならではの巧みさで、一筆書きのように一気に勢いよく描かれています。
詳しく見る
木島桜谷 菜花双鶏図 秋圃狗児図 双幅
桜谷が描く動物画は写実的でありつつも、どこか動物に対する温かな目線が感じられるのが魅力のひとつ。こちらの作品も家族での団欒や仔犬同志の寛ぎを、軽やかな筆致で描き出しています。
詳しく見る
円山応挙 登龍門図
応挙の鯉といえばその写生に基づいた正確さと、活き活きとした滑らかな動き、そして時には大胆な構図で、見る者のイメージをより搔き立てる魅力があります。こちらは応挙45歳時の作品。重要文化財の『藤花図』(根津美術館)を手掛けた翌年にあたります。
詳しく見る
小池曲江 松下双鶴図
仙台藩四大画人の一人として、東東洋や菅井梅関、菊田伊洲と並び称される小池曲江。沈南蘋に花鳥画を学び、作風は踏襲しているものの、曲江の筆遣いは緩やかで大らかさも感じさせ、「温良信厚」と称された彼の人柄をよく表しています。
詳しく見る
森狙仙 神祇猿猴図
神祇官の装いでポーズをとる猿。照れ隠しのように脚を重ねて落ち着きがなさそうなところもまた愛らしく、猿画を得意とした狙仙ならではの遊び心を感じさせる一幅です。
詳しく見る
No translations available for this page