ホーム
作品を見る
動物
鳥
魚
想像上のいきもの
季節
虫
洒落掛
近世
近代
このサイトについて
ご注文方法
お問い合わせ
作品検索
日本語
English
(
英語
)
岸連山 龍虎図
2024年3月30日
長沢芦雪 三鶴之図
2024年3月24日
張月樵
【陽耀舞鶴図】
張月樵
正月
江戸後期
近世
鶴
朝日に照らされて黄金に輝く空の中を、三羽の鶴が飛び交って舞う、正月掛けにも相応しいおめでたい一幅です。中国画などの影響を受け、奇怪で癖の強い画風を作り上げたと評される張月樵ですが、こちらの作品からはありとあらゆる生命への讃歌と、純粋な喜びを感じます。
作品番号
D-70
作品名
陽耀舞鶴図
作者
張月樵
作品詳細
絹本着色金泥金砂子 箱入 40.5×105 54.5×192cm
微少オレ 表具微少傷ミ
作家略歴
江戸後期の文人画家。近江生。諱は行貞、字を元啓、通称を晋蔵。別号に酔霞堂。彦根城下の表具師の家に生まれる。長じて京に上り松村月渓に師事。月樵の号を与えられる。応挙門下の長沢芦雪と特に親しかったという。名古屋に住し、藩命により城内の杉戸・襖・屏風等を描いて用人支配となり、帯刀を許された。天保3年(1832)歿、61歳。
価格
180,000円
張月樵
【陽耀舞鶴図】
張月樵
正月
江戸後期
近世
鶴
朝日に照らされて黄金に輝く空の中を、三羽の鶴が飛び交って舞う、正月掛けにも相応しいおめでたい一幅です。中国画などの影響を受け、奇怪で癖の強い画風を作り上げたと評される張月樵ですが、こちらの作品からはありとあらゆる生命への讃歌と、純粋な喜びを感じます。
作品番号
D-70
作品名
陽耀舞鶴図
作者
張月樵
作品詳細
絹本着色金泥金砂子 箱入 40.5×105 54.5×192cm
微少オレ 表具微少傷ミ
作家略歴
江戸後期の文人画家。近江生。諱は行貞、字を元啓、通称を晋蔵。別号に酔霞堂。彦根城下の表具師の家に生まれる。長じて京に上り松村月渓に師事。月樵の号を与えられる。応挙門下の長沢芦雪と特に親しかったという。名古屋に住し、藩命により城内の杉戸・襖・屏風等を描いて用人支配となり、帯刀を許された。天保3年(1832)歿、61歳。
価格
180,000円
この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。
今尾景祥 老松吹雪群禽図
今尾景年の養子で、景年に絵を学んだという景祥。団体に所属せずに個展などで発表を重ね、皇室への献上を多数行っていたことからも、高い評価を受けていたことがうかがえます。こちらは吹雪の中を鳥が急いで飛び交う様を、臨場感あふれる筆致で描いています。
詳しく見る
長沢芦雪 蘇東坡図
蹇驢(けんろ)という足が不自由な驢馬に乗り、苦難な状況でも悠々自適に暮らす蘇東坡は、古くから風雅な文人の体現として描かれてきました。芦雪ならではの流れるような筆致が美しく、巧みな筆遣いが効いた一幅です。
詳しく見る
中林竹洞 倣林以善筆意 雪中芦雁図
凍てつく冬の寒さの中で仲間と集い、寛ぐ鴨たちの姿。賑やかな鳴き声までも聞こえてくるかのような、生き生きとした描写が魅力的です。尾張画壇のパトロンである神谷天遊に才を認められ、彼の下で多くの中国絵画を学んだ竹洞は、やがて当時の文人画の第一人者として称されることとなりました。
詳しく見る
円山応挙 猿昇枯木図
応挙49歳の時に描かれた猿図です。応挙の描く猿はどこか淡白で、表情や形態の描写に重きを置きつつも、猿らしさを形作る線を慎重に見極めているような視点も垣間見えるところが魅力のひとつでもあります。明治から大正にかけての日本画家であり、東京美術学校で円山派の画法を指導した川端玉章による極が添付されています。
詳しく見る
片山楊谷 雲中東邦朔白鹿図
西王母の植えた桃を三度も盗んで食し、仙人となって八百歳も長生きしたと伝わる東方朔と、寄り添う白鹿。東方朔の満足げな表情とは対照的に、辺りを伺う様子で隠れる鹿の姿からは、盗みを働いてからさほど時間が経過していないのではと、想像力を掻き立てられます。
詳しく見る
木島桜谷 春野
今尾景年に学んだ桜谷は写生を基本とし、優れた動物画を数多く残しています。こちらは麗らかな春の陽光の中で微睡む鹿を、鮮やかに描き出した一幅です。
詳しく見る