熊谷直彦 老松朝焼図 大幅
大出東皐 柳上蟷蜋取蝉之図

堂本印象
【兔】

ふわふわとした毛並みが可愛らしい、堂本印象による白兎の短冊です。共箱入り。
作品番号
D20-144
作品名
作者
堂本印象
作品詳細
紙本着色 共箱 二重箱入 6×35.5 27×149cm
美品
作家略歴
明治~昭和の日本画家。京都生。名は三之助。京都市立美術工芸学校・京都市立絵画専門学校卒。西山翠嶂に師事。帝展・日展で活躍。戦後は抽象画に移行、その他彫刻・工芸と作品のジャンルを広げた。数々の国際展に招かれ、多くの作品を残した。また、大徳寺など寺院の障壁画も手掛けた。私塾東丘社主宰。京都絵専教授。帝展審査員・帝室技芸員・芸術院会員。文化功労者。文化勲章受章。昭和50年(1975)歿、83歳。
販売状況
売約済み

堂本印象
【兔】

ふわふわとした毛並みが可愛らしい、堂本印象による白兎の短冊です。共箱入り。
作品番号
D20-144
作品名
作者
堂本印象
作品詳細
紙本着色 共箱 二重箱入 6×35.5 27×149cm
美品
作家略歴
明治~昭和の日本画家。京都生。名は三之助。京都市立美術工芸学校・京都市立絵画専門学校卒。西山翠嶂に師事。帝展・日展で活躍。戦後は抽象画に移行、その他彫刻・工芸と作品のジャンルを広げた。数々の国際展に招かれ、多くの作品を残した。また、大徳寺など寺院の障壁画も手掛けた。私塾東丘社主宰。京都絵専教授。帝展審査員・帝室技芸員・芸術院会員。文化功労者。文化勲章受章。昭和50年(1975)歿、83歳。
販売状況
売約済み

この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。

  • 岸竹堂 氷柳旭輝図

    辺り一面凍てつくような寒さが、旭日を浴びて緩やかに解けていく様子を見事に表現しています。サラサラと柳から溶けて落ちる雪に陽の光が当たり、輝きながら風に乗って流れてゆく情景が目に浮かぶようです。
  • 明治大正期 群兎天女図 信守銘

    月の神の使いとされる兎は子孫繁栄と五穀豊穣の象徴であり、月は満ち欠けを繰り返すことから不滅(不老不死)を表します。この縁起の良い素晴らしい作品は20世紀初頭頃(明治大正期)の日本で描かれました。
  • 本居宣長賛 望月玉川画 深夜螢 画賛

    夜も更けて、人気の無くなったころにひっそりと漂う蛍の光が見えるかのようです。江戸時代の望月派の絵師・望月玉川の画に、国学者・本居宣長の賛が添えられています。
  • 塩川文麟 線香花火図

    線香花火には持ち手が藁の「すぼて」と、全体が紙で出来たこより状の「長手」の二種類があり、ここに描かれているのは関西で多く見られる「すぼて」の線香花火です。夏の夜の湿度さえ感じさせる、風情のある一幅です。
  • 岸駒 猛虎図 大幅

    この時代、虎は想像で描かれるのが一般的でしたが、岸駒は中国の商人より虎の頭蓋骨を手に入れ、虎の皮を被せて写生に励んだと云われています。
  • 松平不昧 馬図

    楽しそうに駆け回る馬を生き生きと描いています。大名茶人である不昧公は書や画、和歌に陶芸など、どれも第一級の腕前でした。