岸竹堂 芦に螢図
森狙仙 親子猿

【江戸後期 秘戯年中行事 十二帖】

ひな祭りやお月見、餅つきなど季節に合わせた艶画が描かれた画帖です。やはり大っぴらに楽しむのは憚られるのか、手のひらサイズというのが妙にリアルです。
作品番号
D21-012
作品名
江戸後期 秘戯年中行事 十二帖
作品詳細
絹本着色金泥 14×10.5×12ページ 7.5×11×厚2cm
価格
85,000円

【江戸後期 秘戯年中行事 十二帖】

ひな祭りやお月見、餅つきなど季節に合わせた艶画が描かれた画帖です。やはり大っぴらに楽しむのは憚られるのか、手のひらサイズというのが妙にリアルです。
作品番号
D21-012
作品名
江戸後期 秘戯年中行事 十二帖
作品詳細
絹本着色金泥 14×10.5×12ページ 7.5×11×厚2cm
価格
85,000円

この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。

  • 山口素絢 鵜飼図

    さらりとした筆致ながらも、鵜飼の情景を活き活きと見事に表しています。応門十哲の一人、山口素絢による一幅です。
  • 土佐光成 雪汀翡翠図

    翡翠が枯木にとまった際に、しなった枝の先から水飛沫が上がったのでしょうか。バランスを取りつつ水面を眺める翡翠の様子が微笑ましい作品です。
  • 春木南溟 山桜双鳥図

    うららかな春の陽気のなか、鳥たちの囀りが聴こえてくるかの様な、春爛漫の一幅です。南画家の春木南溟は花鳥画を得意としました。
  • 森狙仙 雪中猛虎図

    水墨でさらりと描かれた虎ですが、臨場感にあふれ、生き生きとした様子が伝わってきます。日本画家、川村曼舟の箱書あり。
  • 谷文晁 猫捕鼠

    その自由で躍動感のある動きや、愛らしい表情やしぐさなど、古くから多くの画家を魅了してきた猫ですが、狩猟本能を感じさせる瞬間を描いた作品も少なくありません。弱肉強食を彷彿とさせる画題ですが、文晁は愛嬌を込めて表現しています。
  • 山口素絢 柏に蝉図

    応門十哲の一人、山口素絢による作品です。美人画を得意とした素絢ですが、動物や虫、鬼なども多く描いています。