森徹山 秋野兎図
2024年4月14日
張月樵 陽耀舞鶴図
2024年3月27日

岸連山
【龍虎図】

天を突き抜ける龍と、荒れる岸壁に佇み咆哮する虎。双幅で描かれる事が多い画題を一つの画面に凝縮しています。虎画名手の岸駒の弟子だけあり、虎の表情にもリアリティ溢れる猛々しさがみなぎっています。
作品番号
D-71
作品名
龍虎図
作者
岸連山
作品詳細
絹本水墨 二重箱入 33.5×93 47.5×180cm
表具シミ 本紙微少オレ 風帯少傷ミ
作家略歴
江戸後期の岸派の絵師。京都生。旧姓は青木。幼名は徳次郎。名は徳、字は士道、別号に士進、萬象楼など。岸駒に師事し、その婿養子となって岸派第三代を継ぐ。有栖川宮家に仕えた。中島来章・横山清暉・塩川文麟らとともに幕末画壇の「平安四名家」と称された。門下の岸竹堂を婿養子とし跡を継がせた。安政6年(1859)歿、56歳。
価格
250,000円

岸連山
【龍虎図】

天を突き抜ける龍と、荒れる岸壁に佇み咆哮する虎。双幅で描かれる事が多い画題を一つの画面に凝縮しています。虎画名手の岸駒の弟子だけあり、虎の表情にもリアリティ溢れる猛々しさがみなぎっています。
作品番号
D-71
作品名
龍虎図
作者
岸連山
作品詳細
絹本水墨 二重箱入 33.5×93 47.5×180cm
表具シミ 本紙微少オレ 風帯少傷ミ
作家略歴
江戸後期の岸派の絵師。京都生。旧姓は青木。幼名は徳次郎。名は徳、字は士道、別号に士進、萬象楼など。岸駒に師事し、その婿養子となって岸派第三代を継ぐ。有栖川宮家に仕えた。中島来章・横山清暉・塩川文麟らとともに幕末画壇の「平安四名家」と称された。門下の岸竹堂を婿養子とし跡を継がせた。安政6年(1859)歿、56歳。
価格
250,000円

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