虎 に関する作品は、24品あります。

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高橋草山・前川文嶺・前川孝嶺他 十二支合作

各自が得意分野を描いたのかは不明ですが、それぞれの筆遣いに味わいがあり、見ていて楽しい干支図です。


狩野芳崖 竹林猛虎図

狩野派の虎を踏襲していますが、怖さのないユーモラスな姿が見ていて楽しい作品です。


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狩野芳崖 扇面龍虎図

猛々しい龍とユーモラスな表情の虎を墨のみで描き出した扇面作品です。箱書は愛媛出身の日本画家・矢野橋村。


沖冠岳 瀑下猛虎図

独特な構図と虎の表情は、見れば見るほど魅了されます。


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江戸中期 猛虎瀑布図

火照った体を冷やすかのように、滝に打たれる一頭の虎。その眼差しには、まだ静まらぬ猛々しい気配が漂っています。


永瀬雲山 龍虎図 双幅

ユーモラスでほのぼのとした表情の虎と、睨みを効かせた龍の対比が印象的な双幅です。


橋本雅邦 虎乗豹児図

水辺で戯れる虎の親子のユーモラスな表情が魅力的な作品。


森狙仙 雪中猛虎図

水墨でさらりと描かれた虎ですが、臨場感にあふれ、生き生きとした様子が伝わってきます。日本画家、川村曼舟の箱書あり。


棟方志功 御虎参留図

板画の大家、棟方志功による肉筆の虎図です。


月僊 羅漢龍虎 双幅

まるでペットに接するかのように、龍虎と親しむ羅漢。信頼さえ感じさせる関係性に思わず頬が緩みます。晩年には画料を蓄えた財を元手に伊勢山田の寂照寺を再興し、貧民救済に当たったといわれる月僊。その分け隔てない姿勢が画風からも滲み出てくるようです。


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戸塚茗渓 唐人狩猟図

江戸後期の絵師、戸塚茗渓による虎狩り図です。その昔、加藤清正が朝鮮出兵の際に虎狩りをした話は有名ですが、当時もこのような情景だったのでしょうか。それぞれの特徴を躍動的に描き出しています。


岸駒 猛虎瀑布図 双幅

「岸駒の虎」と称されるほど虎を得意とした岸駒。荒々しく鋭い眼光や、威風堂々とした佇まい…今にも唸り声が聞こえてきそうなほどの迫力ある描写は、当時においても特異な作風であったと言われています。


岸駒 猛虎

墨のみで描き出された質感が秀逸で、虎の見事な存在感と迫力をたたえています。


岸駒 周處除害

京劇の演目としても知られる中国の故事「周処除三害」を元に、後に西晋の武将になる周処が南山の白額虎を仕留める情景を描いています。虎画の名手、岸駒による作品。


富岡鉄斎 虎図

鉄斎特有の大胆な筆致で描かれた、無邪気に戯れる虎の親子図です。


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大橋萬峰 巌上猛虎図

冬の巌山に登る猛々しい虎。孤高な様はヘミングウェイの小説「キリマンジャロの雪」の豹を彷彿とさせます。


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増田九木 老松虎

国本庄藩の御用絵師、増田九木による猛虎図。


堀江友聲 龍虎 双幅

にやりと笑う龍と虎。両者の獰猛さが見事に表現されています。


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堀江友聲 猛虎図

にんまりと不敵な笑みを浮かべる一頭の虎。強い風に吹かれながらもしっかりと大地を踏みしめ、力強さを感じさせます。


吉村鳳柳 猛虎図

森二鳳の門下であり森派の画法を学んだ吉村鳳柳は、動物画を得意とし円山派の重鎮として活躍しました。毛並みの質感まで表すような、滑らかな筆遣いが印象的です。


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