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春木南溟 山桜双鳥図
2021年5月21日
谷文晁 猫捕鼠
2021年4月25日
森狙仙
【雪中猛虎図】
冬
干支・寅
森派
森狙仙
江戸後期
虎
近世
水墨でさらりと描かれた虎ですが、臨場感にあふれ、生き生きとした様子が伝わってきます。日本画家、川村曼舟の箱書あり。
作品番号
D21-028
作品名
雪中猛虎図
作者
森狙仙
作品詳細
紙本水墨 川村曼舟箱書 二重箱入 42×111 54.5×197cm
本紙少オレ
作家略歴
江戸後期の絵師。出生地は不詳ながらも、大坂で活躍した。名は守象、字は叔牙、初号は祖仙、のち文化4年狙仙と改める。大坂で狩野派の山本如春斎に学び、如春斎の死後は円山応挙に影響を受けて写実性を重視するようになり、猿を描かせては並ぶものなしと賞されるまでに至った。実兄森周峰を始めとする森派の祖。周峰の子であり円山応挙の高弟でもあった森徹山を養子に迎えた。文政4年(1821)歿、74歳。
価格
380,000円
森狙仙
【雪中猛虎図】
冬
干支・寅
森派
森狙仙
江戸後期
虎
近世
水墨でさらりと描かれた虎ですが、臨場感にあふれ、生き生きとした様子が伝わってきます。日本画家、川村曼舟の箱書あり。
作品番号
D21-028
作品名
雪中猛虎図
作者
森狙仙
作品詳細
紙本水墨 川村曼舟箱書 二重箱入 42×111 54.5×197cm
本紙少オレ
作家略歴
江戸後期の絵師。出生地は不詳ながらも、大坂で活躍した。名は守象、字は叔牙、初号は祖仙、のち文化4年狙仙と改める。大坂で狩野派の山本如春斎に学び、如春斎の死後は円山応挙に影響を受けて写実性を重視するようになり、猿を描かせては並ぶものなしと賞されるまでに至った。実兄森周峰を始めとする森派の祖。周峰の子であり円山応挙の高弟でもあった森徹山を養子に迎えた。文政4年(1821)歿、74歳。
価格
380,000円
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円山応挙 登龍門図
応挙の鯉といえばその写生に基づいた正確さと、活き活きとした滑らかな動き、そして時には大胆な構図で、見る者のイメージをより搔き立てる魅力があります。こちらは応挙45歳時の作品。重要文化財の『藤花図』(根津美術館)を手掛けた翌年にあたります。
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小池曲江 松下双鶴図
仙台藩四大画人の一人として、東東洋や菅井梅関、菊田伊洲と並び称される小池曲江。沈南蘋に花鳥画を学び、作風は踏襲しているものの、曲江の筆遣いは緩やかで大らかさも感じさせ、「温良信厚」と称された彼の人柄をよく表しています。
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森狙仙 神祇猿猴図
神祇官の装いでポーズをとる猿。照れ隠しのように脚を重ねて落ち着きがなさそうなところもまた愛らしく、猿画を得意とした狙仙ならではの遊び心を感じさせる一幅です。
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木島桜谷 初夏
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