ホーム
作品を見る
動物
鳥
魚
想像上のいきもの
季節
虫
洒落掛
近世
近代
このサイトについて
ご注文方法
お問い合わせ
作品検索
日本語
English
(
英語
)
木島桜谷 雪暁
2023年6月15日
幸野楳嶺 柳蔭鳴蝉図
2023年5月22日
杉本健吉
【𦜝問答】
亀
妖怪
杉本健吉
河童
蛙
近代
互いにお腹を見せ合い、議論を交わすお三方。そのお腹をよく見ると、河童にはお臍があるようです。河童は哺乳類…?こればかりは分かりませんが、蛙と亀の怪訝な表情が仄かに笑いを誘います。
作品番号
D-24
作品名
𦜝問答
作者
杉本健吉
作品詳細
紙本着色 共箱 34 × 21.5 48.5 × 114 cm
表具少オレ
作家略歴
洋画家。愛知県生。京都で岸田劉生に師事。文展・日展で特選となる。「週刊朝日」に連載された吉川英治作『新・平家物語』などの挿絵画家としても知られる。国画会会員ののち無所属。平成16年(2004)歿、98歳。
価格
180,000円
杉本健吉
【𦜝問答】
亀
妖怪
杉本健吉
河童
蛙
近代
互いにお腹を見せ合い、議論を交わすお三方。そのお腹をよく見ると、河童にはお臍があるようです。河童は哺乳類…?こればかりは分かりませんが、蛙と亀の怪訝な表情が仄かに笑いを誘います。
作品番号
D-24
作品名
𦜝問答
作者
杉本健吉
作品詳細
紙本着色 共箱 34 × 21.5 48.5 × 114 cm
表具少オレ
作家略歴
洋画家。愛知県生。京都で岸田劉生に師事。文展・日展で特選となる。「週刊朝日」に連載された吉川英治作『新・平家物語』などの挿絵画家としても知られる。国画会会員ののち無所属。平成16年(2004)歿、98歳。
価格
180,000円
この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。
木島桜谷 菜花双鶏図 秋圃狗児図 双幅
桜谷が描く動物画は写実的でありつつも、どこか動物に対する温かな目線が感じられるのが魅力のひとつ。こちらの作品も家族での団欒や仔犬同志の寛ぎを、軽やかな筆致で描き出しています。
詳しく見る
円山応挙 登龍門図
応挙の鯉といえばその写生に基づいた正確さと、活き活きとした滑らかな動き、そして時には大胆な構図で、見る者のイメージをより搔き立てる魅力があります。こちらは応挙45歳時の作品。重要文化財の『藤花図』(根津美術館)を手掛けた翌年にあたります。
詳しく見る
小池曲江 松下双鶴図
仙台藩四大画人の一人として、東東洋や菅井梅関、菊田伊洲と並び称される小池曲江。沈南蘋に花鳥画を学び、作風は踏襲しているものの、曲江の筆遣いは緩やかで大らかさも感じさせ、「温良信厚」と称された彼の人柄をよく表しています。
詳しく見る
森狙仙 神祇猿猴図
神祇官の装いでポーズをとる猿。照れ隠しのように脚を重ねて落ち着きがなさそうなところもまた愛らしく、猿画を得意とした狙仙ならではの遊び心を感じさせる一幅です。
詳しく見る
狩野伊川院 福禄蜂猴之図 三幅対
福禄寿・鶴・鹿・猿・蝙蝠・松など、道教で希求される三徳である幸福・封禄・長寿を具体化した題材が配された三幅対です。歴史ある題材を扱いつつも、どこか伸び伸びとした朗らかさや幸福感を感じさせます。
詳しく見る
谷文晁 釣柿目白鳥図
熟した干し柿を啄み、まるで会話をしているような姿が愛らしい一幅です。様々な生き物の一瞬の姿を巧みに捉える文晁にとって、鳥たちの和やかな日常は格好の題材だったのでしょう。生き生きとした光景が目に浮かぶようです。
詳しく見る