小池曲江 松下双鶴図
2026年1月20日

円山応挙
【登龍門図】

応挙の鯉といえばその写生に基づいた正確さと、活き活きとした滑らかな動き、そして時には大胆な構図で、見る者のイメージをより搔き立てる魅力があります。こちらは応挙45歳時の作品。重要文化財の『藤花図』(根津美術館)を手掛けた翌年にあたります。
作品番号
D-176
作品名
登龍門図
作者
円山応挙
作品詳細
絹本着色 二重箱入 36.5 × 106 50 × 198 cm 本紙少シミ・微少オレ
『泉州澤久大夫氏某家所蔵品入札目録』(昭和九年五月)所載 安永6年丁酉(1777)45歳
作家略歴
江戸中期の絵師。円山派の祖。丹波国桑田郡穴太村に農家の次男として生まれる。10代の頃に京都に奉公に出た先で眼鏡絵に出会い、主人の勧めもあって石田幽汀に狩野派の画法を学び始め、画家としての頭角を現す。写生に最も重きを置いたことでも知られる。夏雲、雪汀、一嘯、仙嶺、僊斎、星聚館、鴨水漁史、攘雲、洛陽仙人と号す。応門十哲を始めとした数々の門人たちの指導にもあたった。寛政7年(1795)歿、63歳。
価格
3,800,000円

円山応挙
【登龍門図】

応挙の鯉といえばその写生に基づいた正確さと、活き活きとした滑らかな動き、そして時には大胆な構図で、見る者のイメージをより搔き立てる魅力があります。こちらは応挙45歳時の作品。重要文化財の『藤花図』(根津美術館)を手掛けた翌年にあたります。
作品番号
D-176
作品名
登龍門図
作者
円山応挙
作品詳細
絹本着色 二重箱入 36.5 × 106 50 × 198 cm 本紙少シミ・微少オレ
『泉州澤久大夫氏某家所蔵品入札目録』(昭和九年五月)所載 安永6年丁酉(1777)45歳
作家略歴
江戸中期の絵師。円山派の祖。丹波国桑田郡穴太村に農家の次男として生まれる。10代の頃に京都に奉公に出た先で眼鏡絵に出会い、主人の勧めもあって石田幽汀に狩野派の画法を学び始め、画家としての頭角を現す。写生に最も重きを置いたことでも知られる。夏雲、雪汀、一嘯、仙嶺、僊斎、星聚館、鴨水漁史、攘雲、洛陽仙人と号す。応門十哲を始めとした数々の門人たちの指導にもあたった。寛政7年(1795)歿、63歳。
価格
3,800,000円

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