円山派 に関する作品は、37品あります。

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駒井源琦 双兔図

円山応挙の高弟の駒井源琦による兎図は、シンプルな筆ながらも兎の特徴をよくつかんでいます。


長沢芦雪(長澤蘆雪) 牡丹石雀図

見どころにあふれた芦雪の優品です。


長沢芦雪(長澤蘆雪) 旭日遊雀図

動物画を好んで描いた長沢芦雪の雀図。あたたかな眼差しが感じられます。


蠣崎波響 花笑鳥語 大幅

赤い舌を見せながら声高に鳴く雀と、静かに綻ぶ梅の花。円山四条派の影響が窺える花鳥画です。


藤井松林 白梅雀画賛

楚々とした白梅に佇む一羽の雀。従来、梅には鶯が描かれることが多いのですが、雀との組み合わせがなんとも穏やかな味わいです。枝ぶりの描写も見事です。


渡辺南岳 流水 稚鮎図

川の流れに乗って泳ぐ鮎の群れを、最小限の要素で最大限に描き出す画力は見事です。鱗魚の画を得意とした南岳ならではの作品。


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渡辺南岳 和美人矮狗図

応門十哲の一人、美人画を得意とした渡辺南岳の作。


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渡辺南岳 南瓜鼠図

自分より何倍も大きな南瓜を運ぼうとしているのでしょうか。その情景に微笑ましささえ感じます。応門十哲の一人、渡辺南岳の作。


横山清暉 水月時鳥図

シンプルな画題ですが、水に映る月明りの表現が斬新で、刻々と移りゆく時の流れさえも感じさせます。


森徹山 騎鹿親子猿図

鹿と親子猿のあどけない姿に思わず頬が緩みます。


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森徹山 雄牛図

墨のみで描かれたシンプルな作品ながらも確かな画力を感じる作品です。


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森徹山 猿鹿図 双幅

桜の下に猿の親子、散る紅葉の下には鹿。どちらも生き物に対する徹山のあたたかな眼差しが伝わってきます。


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森徹山 夕顔壁虎図

応挙門下十哲の一人、森徹山の作。ぶら下がった糸瓜にしがみつく壁虎の姿がかわいらしい作品です。


川端玉章 狗之図

仔犬の特徴を的確にとらえつつ、愛らしさも盛り込んだ描写力が見事です。円山派の中島来章や洋画家の高橋由一にも学んだ川端玉章の作。


川合玉堂 牧牛

日本画壇の三巨匠と呼ばれる玉堂の牧牛図です。無駄のない最小限の筆致が、逆に玉堂の画力の高さを存分に感じさせてくれます。


山口素絢 鵜飼図

さらりとした筆致ながらも、鵜飼の情景を活き活きと見事に表しています。応門十哲の一人、山口素絢による一幅です。


山口素絢 雲龍図

応門十哲の一人、山口素絢の雲龍図です。雲の向こうからゆったりと飛んでくる龍の情景が目に浮かぶようです。


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山口素絢 柏に蝉図

応門十哲の一人、山口素絢による作品です。美人画を得意とした素絢ですが、動物や虫、鬼なども多く描いています。


山口素絢 枝垂桜狗子図

枝垂桜を銜えて遊びに興じる子犬たちを描いた、微笑ましい一幅です。応門十哲の一人、山口素絢によるもの。


山口素絢 急風水呑虎図

強風に煽られながら、川の水を飲む虎。応門十哲の一人、山口素絢は和美人画を得意としましたが、様々な動物画も手掛けています。


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