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渡部解古 松下孔雀図屏風 四曲半双
2024年2月7日
沖一峨・春木南溟画 菊池五山賛 雪中水仙小禽 合作
2023年10月29日
木島桜谷
【雪中遊鹿】
京都画壇
四条派
木島桜谷
近代
雪
鹿
凍てついた雪山で遊ぶ鹿の群れ。雪は描かず、滲みだけで表現された繁みの上に、僅かに胡粉の粒を載せることで雪を表現するという、桜谷の画力の巧みさが存分に活かされた一幅です。
作品番号
D-51
作品名
雪中遊鹿
作者
木島桜谷
作品詳細
絹本着色 共箱 41×111 56 × 194.5cm
少シミ・微少オレ
作家略歴
明治~昭和の四条派の日本画家。京都生。名は文治郎、字は文質、別号に聾廬迂人・龍池草堂主人。16歳で当時京都画壇の大家であった今尾景年に師事する。円山四条派の伝統を組んで写生を基本とし、山水・花鳥・人物、特に動物の描写に優れた。「最後の四条派」とも称される。儒医・山本渓愚について漢籍を学んでいたことから、故事や史実にも通じた。昭和13(1938)年歿、62歳。現在、旧邸宅が櫻谷文庫として保存されている。
価格
550,000円
木島桜谷
【雪中遊鹿】
京都画壇
四条派
木島桜谷
近代
雪
鹿
凍てついた雪山で遊ぶ鹿の群れ。雪は描かず、滲みだけで表現された繁みの上に、僅かに胡粉の粒を載せることで雪を表現するという、桜谷の画力の巧みさが存分に活かされた一幅です。
作品番号
D-51
作品名
雪中遊鹿
作者
木島桜谷
作品詳細
絹本着色 共箱 41×111 56 × 194.5cm
少シミ・微少オレ
作家略歴
明治~昭和の四条派の日本画家。京都生。名は文治郎、字は文質、別号に聾廬迂人・龍池草堂主人。16歳で当時京都画壇の大家であった今尾景年に師事する。円山四条派の伝統を組んで写生を基本とし、山水・花鳥・人物、特に動物の描写に優れた。「最後の四条派」とも称される。儒医・山本渓愚について漢籍を学んでいたことから、故事や史実にも通じた。昭和13(1938)年歿、62歳。現在、旧邸宅が櫻谷文庫として保存されている。
価格
550,000円
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明治期の京都画壇で、森寛斎・幸野楳嶺とともに三巨頭の一人として活躍した竹堂。虎図を得意としましたが、こちらの作品では鹿の生き生きとした愛らしさも存分に描き出しています。この作品は京都府立総合資料館で開催された『岸竹堂とその芸術』展に出陳されました。
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吉村孝敬 日出小禽図
応門十哲の一人、吉村考敬は応挙晩年の門人とされ、応挙の写実をさらに推し進めた画風として知られています。こちらは「付立」という、輪郭線を描かずに筆の面だけで形を表す技法を用いて、柳の枝ぶりを見事に表現しています。
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竹内栖鳳 初夏
躍動感溢れる動物画を描く画家といえば栖鳳は欠かせません。動きの速い蛇も栖鳳ならではの巧みさで、一筆書きのように一気に勢いよく描かれています。
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木島桜谷 菜花双鶏図 秋圃狗児図 双幅
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円山応挙 登龍門図
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小池曲江 松下双鶴図
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