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酒井忠発 木賊兎図
2025年10月8日
鉄翁祖門 千里横行之図 大幅
2025年9月9日
渡辺省亭
【月下小禽之図】
小禽
渡辺省亭
秋
起立工商会社
近代
パリ万博
うっすらと浮かび上がる月と、その下でたむろする鳥たちを描いた静けさ漂う一幅。省亭ならではの繊細な描写と、瑞々しく透明感のある筆致が冴えています。
作品番号
D-148
作品名
月下小禽之図
作者
渡辺省亭
作品詳細
絹本着色 共箱 二重箱入 41 × 112.5 55.5 × 201 cm
本紙微少シミ
佐渡博物館出陳票有
作家略歴
幕末~大正の日本画家。江戸神田生。本姓は吉川。名は義復。通称は良助。16歳で菊池容斎に入門し、洋風表現を取り入れた独自の花鳥画を能くした。同門には松本楓湖や梶田半古、鈴木華邨らがいる。のち起立工商会社で輸出工芸の下絵図案を描き、明治11年のパリ万博に出品で銅牌を、同16年のアムステルダム万博では銀牌を受賞し、国内はもちろん欧米でも高い評価を得た。ほか木版画、雑誌挿絵も手掛けた。大正7年(1918)歿、68歳。
価格
450,000円
渡辺省亭
【月下小禽之図】
小禽
渡辺省亭
秋
起立工商会社
近代
パリ万博
うっすらと浮かび上がる月と、その下でたむろする鳥たちを描いた静けさ漂う一幅。省亭ならではの繊細な描写と、瑞々しく透明感のある筆致が冴えています。
作品番号
D-148
作品名
月下小禽之図
作者
渡辺省亭
作品詳細
絹本着色 共箱 二重箱入 41 × 112.5 55.5 × 201 cm
本紙微少シミ
佐渡博物館出陳票有
作家略歴
幕末~大正の日本画家。江戸神田生。本姓は吉川。名は義復。通称は良助。16歳で菊池容斎に入門し、洋風表現を取り入れた独自の花鳥画を能くした。同門には松本楓湖や梶田半古、鈴木華邨らがいる。のち起立工商会社で輸出工芸の下絵図案を描き、明治11年のパリ万博に出品で銅牌を、同16年のアムステルダム万博では銀牌を受賞し、国内はもちろん欧米でも高い評価を得た。ほか木版画、雑誌挿絵も手掛けた。大正7年(1918)歿、68歳。
価格
450,000円
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木島桜谷 春野
今尾景年に学んだ桜谷は写生を基本とし、優れた動物画を数多く残しています。こちらは麗らかな春の陽光の中で微睡む鹿を、鮮やかに描き出した一幅です。
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土方稲嶺 真向虎図
まるでアニメのキャラクターのようにくるりと丸く描かれた目や口に、思わず目を奪われます。土方稲嶺は江戸中期の南蘋派の絵師で、因幡画壇の祖として多くの門人を育てたことでも知られています。当時の人々はこうした大家の作品を見て、まだ見ぬ虎という生き物を想像していたかと思うと感慨深いものがあります。
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狩野晴川院 月下雁図
「雁行」という、首領を先頭として列をなして飛ぶ雁の習性を絵画的且つ魅力的に描き出しており、簡素ながらも多くの研鑽が見て取れる作品です。晴川院は膨大な量の古画の模写を行ったことでも知られています。
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竹内栖鳳 狗児図
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狩野融川 石燈籠雀
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岸竹堂 親子鹿図屏風 六曲一双
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