直原玉青画 山口誓子賛 魚紋
堂本印象 兔

熊谷直彦
【老松朝焼図 大幅】

焼けるような朝焼けと、迫力のある老松が印象的な大幅です。実物を描写したのであろう個性的な松の風貌からは、作者の強烈な興味の眼差しが感じられます。幕末明治期の日本画家・熊谷直彦の作。
作品番号
D20-145
作品名
老松朝焼図 大幅
作者
熊谷直彦
作品詳細
絹本着色 箱入 84×139.5 100×207cm
本紙少オレ・微少虫穴
作家略歴
幕末~明治の日本画家。京都生。本姓は山本。季彦、篤雅と号した。京都の神職山本季金の子。のち芸州藩京都詰衣文方であった熊谷左門の養子となる。四条派の画家岡本茂彦に学んだ。有職故実に通じ、山水・人物画を能くした。大正2年(1913)歿、84歳。
価格
75,000円

熊谷直彦
【老松朝焼図 大幅】

焼けるような朝焼けと、迫力のある老松が印象的な大幅です。実物を描写したのであろう個性的な松の風貌からは、作者の強烈な興味の眼差しが感じられます。幕末明治期の日本画家・熊谷直彦の作。
作品番号
D20-145
作品名
老松朝焼図 大幅
作者
熊谷直彦
作品詳細
絹本着色 箱入 84×139.5 100×207cm
本紙少オレ・微少虫穴
作家略歴
幕末~明治の日本画家。京都生。本姓は山本。季彦、篤雅と号した。京都の神職山本季金の子。のち芸州藩京都詰衣文方であった熊谷左門の養子となる。四条派の画家岡本茂彦に学んだ。有職故実に通じ、山水・人物画を能くした。大正2年(1913)歿、84歳。
価格
75,000円

この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。

  • 岸竹堂 氷柳旭輝図

    辺り一面凍てつくような寒さが、旭日を浴びて緩やかに解けていく様子を見事に表現しています。サラサラと柳から溶けて落ちる雪に陽の光が当たり、輝きながら風に乗って流れてゆく情景が目に浮かぶようです。
  • 明治大正期 群兎天女図 信守銘

    月の神の使いとされる兎は子孫繁栄と五穀豊穣の象徴であり、月は満ち欠けを繰り返すことから不滅(不老不死)を表します。この縁起の良い素晴らしい作品は20世紀初頭頃(明治大正期)の日本で描かれました。
  • 本居宣長賛 望月玉川画 深夜螢 画賛

    夜も更けて、人気の無くなったころにひっそりと漂う蛍の光が見えるかのようです。江戸時代の望月派の絵師・望月玉川の画に、国学者・本居宣長の賛が添えられています。
  • 塩川文麟 線香花火図

    線香花火には持ち手が藁の「すぼて」と、全体が紙で出来たこより状の「長手」の二種類があり、ここに描かれているのは関西で多く見られる「すぼて」の線香花火です。夏の夜の湿度さえ感じさせる、風情のある一幅です。
  • 岸駒 猛虎図 大幅

    この時代、虎は想像で描かれるのが一般的でしたが、岸駒は中国の商人より虎の頭蓋骨を手に入れ、虎の皮を被せて写生に励んだと云われています。
  • 松平不昧 馬図

    楽しそうに駆け回る馬を生き生きと描いています。大名茶人である不昧公は書や画、和歌に陶芸など、どれも第一級の腕前でした。