森狙仙 狸図 小品
英一蝶 牧童鳥さし図

狩野探幽
【枯木叭々鳥図】

狩野探幽の作。広くとった余白に、迷いのない力強い筆致で描かれた叭々鳥の墨色が映えます。叭々鳥は古くから中国で飼い鳥・吉祥鳥として親しまれた、花鳥画の主要画題です。
作品番号
D20-106
作品名
枯木叭々鳥図
作者
狩野探幽
作品詳細
紙本水墨 箱入 29×113 40.5×189.5cm
作家略歴
江戸前期の絵師。京都生。狩野孝信の長男。狩野永徳の孫。鍛冶橋狩野派の祖。尚信・安信の兄。名を采女、のち守信。別号に白蓮子・生明等。法号は探幽斎。若くして江戸幕府の御用絵師となり、元和7年には江戸城鍛冶橋門外に屋敷を得て、江戸を本拠地とした。桃山時代からの狩野派様式にやまと絵の柔和さや漢画風も取り入れ、優美で瀟洒な新しい画風・画題を追求した。その個人様式は狩野派全体に徹底され、江戸狩野様式となった。延宝2年(1674)歿、73歳。
販売状況
売約済み

狩野探幽
【枯木叭々鳥図】

狩野探幽の作。広くとった余白に、迷いのない力強い筆致で描かれた叭々鳥の墨色が映えます。叭々鳥は古くから中国で飼い鳥・吉祥鳥として親しまれた、花鳥画の主要画題です。
作品番号
D20-106
作品名
枯木叭々鳥図
作者
狩野探幽
作品詳細
紙本水墨 箱入 29×113 40.5×189.5cm
作家略歴
江戸前期の絵師。京都生。狩野孝信の長男。狩野永徳の孫。鍛冶橋狩野派の祖。尚信・安信の兄。名を采女、のち守信。別号に白蓮子・生明等。法号は探幽斎。若くして江戸幕府の御用絵師となり、元和7年には江戸城鍛冶橋門外に屋敷を得て、江戸を本拠地とした。桃山時代からの狩野派様式にやまと絵の柔和さや漢画風も取り入れ、優美で瀟洒な新しい画風・画題を追求した。その個人様式は狩野派全体に徹底され、江戸狩野様式となった。延宝2年(1674)歿、73歳。
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売約済み

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