古澤雪田 夏花草虫図
五梅田幹 牡丹双鳥図

菅其翠
【象図】

見世物興行での光景でしょうか。潔いほどに象のみを中心に据えており、画家の興奮が伝わります。江戸時代末期の絵師・西山芳園の弟子、菅其翠による作品。
作品番号
D21-044
作品名
象図
作者
菅其翠
作品詳細
紙本水墨淡彩 箱入 60.5×135 72.5×187cm
明治3年39歳 表具少シミ
作家略歴
天保2(1831)年~明治20(1887)年 江戸時代末期・明治期の画家。西山芳園の弟子。押し花をよくし、茶道・俳句にも長じる。
価格
120,000円

菅其翠
【象図】

見世物興行での光景でしょうか。潔いほどに象のみを中心に据えており、画家の興奮が伝わります。江戸時代末期の絵師・西山芳園の弟子、菅其翠による作品。
作品番号
D21-044
作品名
象図
作者
菅其翠
作品詳細
紙本水墨淡彩 箱入 60.5×135 72.5×187cm
明治3年39歳 表具少シミ
作家略歴
天保2(1831)年~明治20(1887)年 江戸時代末期・明治期の画家。西山芳園の弟子。押し花をよくし、茶道・俳句にも長じる。
価格
120,000円

この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。

  • 長沢芦雪 木芙蓉白鶏図

    凛々しく描かれた鶏の番と足元に群がる雛の愛らしさ。双方の対比が面白い一幅です。『香雲軒蔵品入札目録』(昭和12年)並『東海道島田町秋野家及某家所蔵品入札』並『古画総覧』所載有。
  • 梅村景山 塀上猫図 小品

    まるで少女漫画の一コマのような、愛らしさに溢れた猫の図です。今尾景年門下の日本画家・梅村景山の作。
    売約済
  • 狩野立信 散桜図 色紙

    はらはらと散り始めた桜を描いた色紙サイズの作品です。儚げで楚々とした佇まいが素敵です。
  • 古澤雪田 夏花草虫図

    瑞々しく茂る色とりどりの植物の中に、沢山の小さな虫たちが生き生きと描かれています。古澤雪田は瀧和亭門下で師と同じく花鳥画をよくしています。
  • 五梅田幹 牡丹双鳥図

    長崎派とは、江戸時代に長崎に興った絵画の諸派の総称です。五梅田幹の略歴は不明ですが、南蘋派の影響を窺わせるものがあります。小禽のつぶらな瞳に目が離せません。
  • 岡本秋暉 枇杷小禽之図

    たわわに実る枇杷の木に集う鳥たちを、活き活きと描き出しています。孔雀画を得意とした秋暉だけに、やはり羽根の表現は精緻に富んでいます。