カテゴリーなし に関する作品は、325品あります。

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山口素絢 鵜飼図

さらりとした筆致ながらも、鵜飼の情景を活き活きと見事に表しています。応門十哲の一人、山口素絢による一幅です。


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山口素絢 檜樹鷹図

樹の枝に止まり、一休みしているかに見える鷹。その足元には小鳥が身動きもとれぬまま捕らえられています。狩の名手である鷹にかかれば為す術もありません。緊張感溢れる場面を静謐な筆遣いで描いています。


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山口素絢 柏に蝉図

応門十哲の一人、山口素絢による作品です。美人画を得意とした素絢ですが、動物や虫、鬼なども多く描いています。


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山口素絢 枝垂桜狗子図

枝垂桜を銜えて遊びに興じる子犬たちを描いた、微笑ましい一幅です。応門十哲の一人、山口素絢によるもの。


山口素絢 急風水呑虎図

強風に煽られながら、川の水を飲む虎。応門十哲の一人、山口素絢は和美人画を得意としましたが、様々な動物画も手掛けています。


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山口素絢 宇婆良古伎能図

動物が歌舞する愛嬌のある作品。


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山元春挙 孤猿畔雪図

冬の寒々とした情景がよく表された春挙の佳品です。


山元春挙 さる

一人遊びを楽しんでいるのでしょうか。ニコニコと微笑んでいるように見える表情がなんとも可愛らしい猿図です。簡単に描かれているようでいて、実によく猿の特徴が捉えられています。


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山元春挙 雨中の萩

生乾きの状態で、薄墨を含んだ刷毛を上下に滑らせたのでしょうか。萩や雀の上にしとしとと降り注ぐ雨を、刷毛目で見事に表現しています。全体に動きのある筆致のため、より一層雨に濡れてざわめく萩の様子が伝わってきます。


山元春挙 寒汀瑞鳥図

キセキレイでしょうか。鮮やかな黄色いお腹がチャーミングです。常に尾羽を上下に振る習性があるため、丁度尾羽が上がった瞬間をとらえたのかもしれません。作者の興味が伝わってくる一幅です。


小池曲江 雲龍図

仙台藩四大画人の一人であり、花鳥画を得意とした曲江。こちらの龍も雲間から立ち現れるかのように、実に生き生きと描き出されています。


小池曲江 松下双鶴図

仙台藩四大画人の一人として、東東洋や菅井梅関、菊田伊洲と並び称される小池曲江。沈南蘋に花鳥画を学び、作風は踏襲しているものの、曲江の筆遣いは緩やかで大らかさも感じさせ、「温良信厚」と称された彼の人柄をよく表しています。


小杉放庵 梅花遊禽

放庵の作品ならではの滲みが、独特の味わいを醸し出しています。生き物への温かい眼差しが感じられる作品です。


小早川秋声 登龍

黒々とした雨雲をかき分け、光の方へと勢いよく登っていく龍。大部分が墨の滲みで、龍が描かれているのはごく僅かという大胆な構図ながら、墨のみとは思えないほど色に深みがあり、また全体に散らされた水飛沫がより画面に躍動感をもたらしています。


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小室翠雲 麗日戯花図

一瞬を見事に描きとった、卓越した描写力が目を見張る作品。雀の掛軸は「一族繁栄」「家内安全」の祈願にもお使いいただけます。


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富岡鉄斎 虎図

鉄斎特有の大胆な筆致で描かれた、無邪気に戯れる虎の親子図です。


室町桃山期 梅花三猿図

「見ざる 聞かざる 言わざる」でおなじみの三猿図は、鎌倉期に古代インドからシルクロードを通じて日本に伝わったとの説があり、古くから親しみを持って描かれてきた画題の一つでもあります。室町期に描かれたこちらの三猿図は、素朴な筆遣いながらも活き活きとした魅力に溢れています。


宋紫岡 鷹図

獲物を探しているのでしょうか。遠くを見つめる姿に緊張感が走ります。宋紫岡は江戸後期の画家で、宋紫石の孫、宋紫山の子として、沈南蘋派の画風を継ぎました。


宋紫岡 波涛鯉魚図

水飛沫を上げながら勢いよく飛び跳ねる鯉。躍動感あふれる一瞬を見事にとらえています。宋紫岡は江戸後期の画家で、宋紫石の孫、宋紫山の子として、沈南蘋派の画風を継ぎました。


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宋紫山 虎図

花鳥山水を得意とした宋紫山は、父・紫石に画をまなび、南蘋派の絵師として活躍しました。世間に虎図は数あれど、ここまで大胆な構図は珍しく、画家の溢れんばかりのエネルギーを感じます。


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