ホーム
作品を見る
動物
鳥
魚
想像上のいきもの
季節
虫
洒落掛
近世
近代
このサイトについて
ご注文方法
お問い合わせ
作品検索
日本語
English
(
英語
)
堂本印象 兔
2020年9月9日
渡辺南岳 流水 稚鮎図
2020年8月30日
大出東皐
【柳上蟷蜋取蝉之図】
夏
大出東皐
江戸末期
虫
近代
蟷蜋が蝉を襲う瞬間を目撃したのでしょうか。迫力ある光景に目を奪われます。中国には「螳螂、蝉を窺い、黄雀、後に在り」という故事があり、目先の利益にばかり気をとられ、後ろから迫っている危険に気がつかないことを言うのだそうです。
作品番号
D20-140
作品名
柳上蟷蜋取蝉之図
作者
大出東皐
作品詳細
絹本着色 岸浪柳渓箱書 29.5×25 39×95cm
作家略歴
江戸後期~明治の日本画家。名は絢。字は素巧。通称は愛次郎。別号に蝸牛窟。上野桐生で前原互瀬について画を学び、のち江戸で藤堂凌雲に学ぶ。花鳥画をもっとも得意とした。日本美術協会会員・日本画会委員。明治38年(1905)歿、65歳。
価格
85,000円
大出東皐
【柳上蟷蜋取蝉之図】
夏
大出東皐
江戸末期
虫
近代
蟷蜋が蝉を襲う瞬間を目撃したのでしょうか。迫力ある光景に目を奪われます。中国には「螳螂、蝉を窺い、黄雀、後に在り」という故事があり、目先の利益にばかり気をとられ、後ろから迫っている危険に気がつかないことを言うのだそうです。
作品番号
D20-140
作品名
柳上蟷蜋取蝉之図
作者
大出東皐
作品詳細
絹本着色 岸浪柳渓箱書 29.5×25 39×95cm
作家略歴
江戸後期~明治の日本画家。名は絢。字は素巧。通称は愛次郎。別号に蝸牛窟。上野桐生で前原互瀬について画を学び、のち江戸で藤堂凌雲に学ぶ。花鳥画をもっとも得意とした。日本美術協会会員・日本画会委員。明治38年(1905)歿、65歳。
価格
85,000円
この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。
木島桜谷 菜花双鶏図 秋圃狗児図 双幅
桜谷が描く動物画は写実的でありつつも、どこか動物に対する温かな目線が感じられるのが魅力のひとつ。こちらの作品も家族での団欒や仔犬同志の寛ぎを、軽やかな筆致で描き出しています。
詳しく見る
円山応挙 登龍門図
応挙の鯉といえばその写生に基づいた正確さと、活き活きとした滑らかな動き、そして時には大胆な構図で、見る者のイメージをより搔き立てる魅力があります。こちらは応挙45歳時の作品。重要文化財の『藤花図』(根津美術館)を手掛けた翌年にあたります。
詳しく見る
小池曲江 松下双鶴図
仙台藩四大画人の一人として、東東洋や菅井梅関、菊田伊洲と並び称される小池曲江。沈南蘋に花鳥画を学び、作風は踏襲しているものの、曲江の筆遣いは緩やかで大らかさも感じさせ、「温良信厚」と称された彼の人柄をよく表しています。
詳しく見る
森狙仙 神祇猿猴図
神祇官の装いでポーズをとる猿。照れ隠しのように脚を重ねて落ち着きがなさそうなところもまた愛らしく、猿画を得意とした狙仙ならではの遊び心を感じさせる一幅です。
詳しく見る
狩野伊川院 福禄蜂猴之図 三幅対
福禄寿・鶴・鹿・猿・蝙蝠・松など、道教で希求される三徳である幸福・封禄・長寿を具体化した題材が配された三幅対です。歴史ある題材を扱いつつも、どこか伸び伸びとした朗らかさや幸福感を感じさせます。
詳しく見る
谷文晁 釣柿目白鳥図
熟した干し柿を啄み、まるで会話をしているような姿が愛らしい一幅です。様々な生き物の一瞬の姿を巧みに捉える文晁にとって、鳥たちの和やかな日常は格好の題材だったのでしょう。生き生きとした光景が目に浮かぶようです。
詳しく見る