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山本梅逸画 大窪詩仏賛 竹水仙雀之図
2020年8月28日
渡辺南岳 南瓜鼠図
2020年8月25日
加藤文麗
【柳下飛燕図】
小禽
春
江戸中期
燕
谷文晁
近世
驚いたような表情がなんとも可愛らしい燕図です。幼少期の谷文晁の師匠、加藤文麗の筆によるもの。
作品番号
D20-131
作品名
柳下飛燕図
作者
加藤文麗
作品詳細
紙本水墨 箱入 24.5×93 36×175cm
少シミ・少オレ
作家略歴
江戸中期の幕臣、絵師。伊予国大洲生。諱は泰都。幼名は泰高。字は文麗。隠居後は豫斎と号した。伊予大洲藩第三代藩主加藤泰恒の六男に生まれ、同族の旗本加藤泰茂の養嗣子となって江戸に住す。のち従五位下伊予守に叙せられた。木挽町狩野家の狩野如川周信に画を学び、谷文晁の父麓谷と旧知の仲であったことから、少年期の文晁の師となって狩野派を伝えたことで知られる。その他門下に黒田綾山らがいる。天明2年(1782)歿、77歳。
価格
65,000円
加藤文麗
【柳下飛燕図】
小禽
春
江戸中期
燕
谷文晁
近世
驚いたような表情がなんとも可愛らしい燕図です。幼少期の谷文晁の師匠、加藤文麗の筆によるもの。
作品番号
D20-131
作品名
柳下飛燕図
作者
加藤文麗
作品詳細
紙本水墨 箱入 24.5×93 36×175cm
少シミ・少オレ
作家略歴
江戸中期の幕臣、絵師。伊予国大洲生。諱は泰都。幼名は泰高。字は文麗。隠居後は豫斎と号した。伊予大洲藩第三代藩主加藤泰恒の六男に生まれ、同族の旗本加藤泰茂の養嗣子となって江戸に住す。のち従五位下伊予守に叙せられた。木挽町狩野家の狩野如川周信に画を学び、谷文晁の父麓谷と旧知の仲であったことから、少年期の文晁の師となって狩野派を伝えたことで知られる。その他門下に黒田綾山らがいる。天明2年(1782)歿、77歳。
価格
65,000円
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土方稲嶺 真向虎図
まるでアニメのキャラクターのようにくるりと丸く描かれた目や口に、思わず目を奪われます。土方稲嶺は江戸中期の南蘋派の絵師で、因幡画壇の祖として多くの門人を育てたことでも知られています。当時の人々はこうした大家の作品を見て、まだ見ぬ虎という生き物を想像していたかと思うと感慨深いものがあります。
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狩野晴川院 月下雁図
「雁行」という、首領を先頭として列をなして飛ぶ雁の習性を絵画的且つ魅力的に描き出しており、簡素ながらも多くの研鑽が見て取れる作品です。晴川院は膨大な量の古画の模写を行ったことでも知られています。
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竹内栖鳳 狗児図
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狩野融川 石燈籠雀
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岸竹堂 親子鹿図屏風 六曲一双
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吉村孝敬 日出小禽図
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