山口素絢 柏に蝉図
土佐光文 朧月落花帰雁之図

土佐光貞
【寒月図】

冴え冴えとした冬の夜、水に張った薄氷に月が写り込み、水面が光り輝く。幻想的な情景が目に浮かびます。
作品番号
D21-024
作品名
寒月図
作者
土佐光貞
作品詳細
「氷 俊成卿女
秋をへて やとりし水のこほれるを ひかりにみかく 冬の夜の月」

絹本着色 箱入 30×106 52×195cm
微少オレ
作家略歴
江戸後期の土佐派の絵師。土佐光芳の次男。幼名茂松丸。字は士享、号は廷蘭。宝暦4年分家。宗家の兄とともに禁裏絵所預となる。従四位下に叙され、左近衛将監・土佐守に任じられる。寛政2年の内裏造営にあたって宗家の土佐光時を助け、障壁画の制作に携わった。文化3年(1806)歿、69歳。
価格
120,000円

土佐光貞
【寒月図】

冴え冴えとした冬の夜、水に張った薄氷に月が写り込み、水面が光り輝く。幻想的な情景が目に浮かびます。
作品番号
D21-024
作品名
寒月図
作者
土佐光貞
作品詳細
「氷 俊成卿女
秋をへて やとりし水のこほれるを ひかりにみかく 冬の夜の月」

絹本着色 箱入 30×106 52×195cm
微少オレ
作家略歴
江戸後期の土佐派の絵師。土佐光芳の次男。幼名茂松丸。字は士享、号は廷蘭。宝暦4年分家。宗家の兄とともに禁裏絵所預となる。従四位下に叙され、左近衛将監・土佐守に任じられる。寛政2年の内裏造営にあたって宗家の土佐光時を助け、障壁画の制作に携わった。文化3年(1806)歿、69歳。
価格
120,000円

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