土佐派 に関する作品は、5品あります。

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土佐光起 鶉

江戸期の大和絵を代表する土佐派絵師、土佐光起の作品。


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土佐光貞 寒月図

冴え冴えとした冬の夜、水に張った薄氷に月が写り込み、水面が光り輝く。幻想的な情景が目に浮かびます。


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土佐光文 朧月落花帰雁之図

「雁帰る」という季語にもあるように、まるで春を象徴したかのような、華やかで瑞々しく、活き活きとした生命力を感じさせる一幅です。


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土佐光成 雪汀翡翠図

翡翠が枯木にとまった際に、しなった枝の先から水飛沫が上がったのでしょうか。バランスを取りつつ水面を眺める翡翠の様子が微笑ましい作品です。


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土佐光孚 秋草双鶉図

羽根の一枚一枚まで緻密に描かれた鶉の図。10歳の頃より襖や布障子に絵を描いていたという、土佐派の画家・土佐光孚による作品です。


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