狩野周信 枯木木菟図
2022年9月22日

岸連山
【松下猛虎愛児図】

目は強いけれど、全体としてはどこか可愛らしさが漂う虎図は江戸後期の絵師、岸連山によるもの。この時代の虎は想像で描かれていたため、背中の模様以外は猫らしさ満載です。
作品番号
D22-036
作品名
松下猛虎愛児図
作者
岸連山
作品詳細
絹本着色金泥 箱入 50×125 64.5×210.5cm
微少オレ
作家略歴
江戸後期の岸派の絵師。京都生。旧姓は青木。幼名は徳次郎。名は徳、字は士道、別号に士進、萬象楼など。岸駒に師事し、その婿養子となって岸派第三代を継ぐ。有栖川宮家に仕えた。中島来章・横山清暉・塩川文麟らとともに幕末画壇の「平安四名家」と称された。門下の岸竹堂を婿養子とし跡を継がせた。安政6年(1859)歿、56歳。
価格
380,000円

岸連山
【松下猛虎愛児図】

目は強いけれど、全体としてはどこか可愛らしさが漂う虎図は江戸後期の絵師、岸連山によるもの。この時代の虎は想像で描かれていたため、背中の模様以外は猫らしさ満載です。
作品番号
D22-036
作品名
松下猛虎愛児図
作者
岸連山
作品詳細
絹本着色金泥 箱入 50×125 64.5×210.5cm
微少オレ
作家略歴
江戸後期の岸派の絵師。京都生。旧姓は青木。幼名は徳次郎。名は徳、字は士道、別号に士進、萬象楼など。岸駒に師事し、その婿養子となって岸派第三代を継ぐ。有栖川宮家に仕えた。中島来章・横山清暉・塩川文麟らとともに幕末画壇の「平安四名家」と称された。門下の岸竹堂を婿養子とし跡を継がせた。安政6年(1859)歿、56歳。
価格
380,000円

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