野村文挙 戯画五節句 五幅対
狩野尚信 竹雀図

狩野由信(洞隣)
【親子猿捉月図】

猿の親子が水面に映った月を捕まえようとする、お馴染みの画題です。幕府の御用絵師、狩野由信の作。
作品番号
D21-004
作品名
親子猿捉月図
作者
狩野由信(洞隣)
作品詳細
絹本水墨 箱入 41×113 55×202cm
微少シミ・オレ 箱微少傷ミ
作家略歴
江戸後期の画家。洞庭興信の子。初め元琳、のち洞琳または洞隣と号す、通称は久米吉または観之助、のち鏡之助と改める。祖父洞寿の跡を嗣ぎ、幕府の御用絵師となる。文政3年(1820)歿。
販売状況
売約済み

狩野由信(洞隣)
【親子猿捉月図】

猿の親子が水面に映った月を捕まえようとする、お馴染みの画題です。幕府の御用絵師、狩野由信の作。
作品番号
D21-004
作品名
親子猿捉月図
作者
狩野由信(洞隣)
作品詳細
絹本水墨 箱入 41×113 55×202cm
微少シミ・オレ 箱微少傷ミ
作家略歴
江戸後期の画家。洞庭興信の子。初め元琳、のち洞琳または洞隣と号す、通称は久米吉または観之助、のち鏡之助と改める。祖父洞寿の跡を嗣ぎ、幕府の御用絵師となる。文政3年(1820)歿。
販売状況
売約済み

この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。

  • 長沢芦雪 木芙蓉白鶏図

    凛々しく描かれた鶏の番と足元に群がる雛の愛らしさ。双方の対比が面白い一幅です。『香雲軒蔵品入札目録』(昭和12年)並『東海道島田町秋野家及某家所蔵品入札』並『古画総覧』所載有。
  • 梅村景山 塀上猫図 小品

    まるで少女漫画の一コマのような、愛らしさに溢れた猫の図です。今尾景年門下の日本画家・梅村景山の作。
    売約済
  • 狩野立信 散桜図 色紙

    はらはらと散り始めた桜を描いた色紙サイズの作品です。儚げで楚々とした佇まいが素敵です。
  • 古澤雪田 夏花草虫図

    瑞々しく茂る色とりどりの植物の中に、沢山の小さな虫たちが生き生きと描かれています。古澤雪田は瀧和亭門下で師と同じく花鳥画をよくしています。
  • 菅其翠 象図

    見世物興行での光景でしょうか。潔いほどに象のみを中心に据えており、画家の興奮が伝わります。江戸時代末期の絵師・西山芳園の弟子、菅其翠による作品。
  • 五梅田幹 牡丹双鳥図

    長崎派とは、江戸時代に長崎に興った絵画の諸派の総称です。五梅田幹の略歴は不明ですが、南蘋派の影響を窺わせるものがあります。小禽のつぶらな瞳に目が離せません。