のキーワードを含む作品は、304品あります。

ページ 20 中 31


売約済

幕末明治期 戯画三猿図

「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を人間に見立て、ユーモラスに描いています。三猿のモチーフは、庚申信仰の伝播とともに近世以降広く用いられるようになったと言われています。


幕末明治期 妖孤図春画

夢うつつのまま、すっかり妖狐に騙されてしまった男性を面白おかしく描いた、幕末明治期の艶画です。


売約済

川端龍子 丹頂

長寿の象徴である鶴を描いた作品。滲みと渇筆の使い分けが見事です。


川端玉章 帰雁来燕

日本へ訪れる燕と交代するように、北国へ旅立つ雁。春を象徴する光景です。


売約済

川合玉堂 白兎 色紙

ふっくらとした背中が可愛らしい、川合玉堂による兎図です。流れるような筆致で兎の特徴を見事にとらえています。背景に薄墨を引くことによって、兎の白さがより際立っています。箱書は玉堂の次男で同じく画家の川合修二。


岸駒 猛虎瀑布図 双幅

「岸駒の虎」と称されるほど虎を得意とした岸駒。荒々しく鋭い眼光や、威風堂々とした佇まい…今にも唸り声が聞こえてきそうなほどの迫力ある描写は、当時においても特異な作風であったと言われています。


岸駒 猛虎図 大幅

この時代、虎は想像で描かれるのが一般的でしたが、岸駒は中国の商人より虎の頭蓋骨を手に入れ、虎の皮を被せて写生に励んだと云われています。


売約済

岸駒 崖下猛虎飲水図

虎が水を飲む画は割とありますが、こちらの虎の表情には得も言われぬ迫力を感じさせます。「岸駒の虎」と称されるほどの虎画名手であった岸駒、29歳時の作品です。


売約済

岸駒 猛虎

墨のみで描き出された質感が秀逸で、虎の見事な存在感と迫力をたたえています。


岸駒 周處除害

京劇の演目としても知られる中国の故事「周処除三害」を元に、後に西晋の武将になる周処が南山の白額虎を仕留める情景を描いています。虎画の名手、岸駒による作品。


ページ 20 中 31