ホーム
作品を見る
動物
鳥
魚
想像上のいきもの
季節
虫
洒落掛
近世
近代
このサイトについて
ご注文方法
お問い合わせ
作品検索
日本語
English
(
英語
)
橋本雅邦 四季花鳥 四幅対
2025年3月17日
渡辺省亭 菖蒲 遊鯉 双幅
2025年3月11日
渡辺省亭
【瀑下双鯉図】
夏
江戸末期
渡辺省亭
起立工商会社
近代
魚
鯉
円山応挙の《青楓瀑布図》を彷彿とさせる構図ながら、省亭ならではの乾燥した張りのある筆遣いが活かされています。岩の墨色に対し、鯉は一割程度の濃度で描かれていますが、その巧みさにより、水飛沫の中であたかも鯉が見え隠れしている様が目前に浮かんでくるようです。
作品番号
D-114
作品名
瀑下双鯉図
作者
渡辺省亭
作品詳細
絹本水墨 箱入 40.5×111 53×199.5cm
本紙少シミ
印譜裂表具
作家略歴
幕末~大正の日本画家。江戸神田生。本姓は吉川。名は義復。通称は良助。16歳で菊池容斎に入門し、洋風表現を取り入れた独自の花鳥画を能くした。同門には松本楓湖や梶田半古、鈴木華邨らがいる。のち起立工商会社で輸出工芸の下絵図案を描き、明治11年のパリ万博に出品で銅牌を、同16年のアムステルダム万博では銀牌を受賞し、国内はもちろん欧米でも高い評価を得た。ほか木版画、雑誌挿絵も手掛けた。大正7年(1918)歿、68歳。
価格
380,000円
渡辺省亭
【瀑下双鯉図】
夏
江戸末期
渡辺省亭
起立工商会社
近代
魚
鯉
円山応挙の《青楓瀑布図》を彷彿とさせる構図ながら、省亭ならではの乾燥した張りのある筆遣いが活かされています。岩の墨色に対し、鯉は一割程度の濃度で描かれていますが、その巧みさにより、水飛沫の中であたかも鯉が見え隠れしている様が目前に浮かんでくるようです。
作品番号
D-114
作品名
瀑下双鯉図
作者
渡辺省亭
作品詳細
絹本水墨 箱入 40.5×111 53×199.5cm
本紙少シミ
印譜裂表具
作家略歴
幕末~大正の日本画家。江戸神田生。本姓は吉川。名は義復。通称は良助。16歳で菊池容斎に入門し、洋風表現を取り入れた独自の花鳥画を能くした。同門には松本楓湖や梶田半古、鈴木華邨らがいる。のち起立工商会社で輸出工芸の下絵図案を描き、明治11年のパリ万博に出品で銅牌を、同16年のアムステルダム万博では銀牌を受賞し、国内はもちろん欧米でも高い評価を得た。ほか木版画、雑誌挿絵も手掛けた。大正7年(1918)歿、68歳。
価格
380,000円
この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。
今尾景祥 老松吹雪群禽図
今尾景年の養子で、景年に絵を学んだという景祥。団体に所属せずに個展などで発表を重ね、皇室への献上を多数行っていたことからも、高い評価を受けていたことがうかがえます。こちらは吹雪の中を鳥が急いで飛び交う様を、臨場感あふれる筆致で描いています。
詳しく見る
長沢芦雪 蘇東坡図
蹇驢(けんろ)という足が不自由な驢馬に乗り、苦難な状況でも悠々自適に暮らす蘇東坡は、古くから風雅な文人の体現として描かれてきました。芦雪ならではの流れるような筆致が美しく、巧みな筆遣いが効いた一幅です。
詳しく見る
中林竹洞 倣林以善筆意 雪中芦雁図
凍てつく冬の寒さの中で仲間と集い、寛ぐ鴨たちの姿。賑やかな鳴き声までも聞こえてくるかのような、生き生きとした描写が魅力的です。尾張画壇のパトロンである神谷天遊に才を認められ、彼の下で多くの中国絵画を学んだ竹洞は、やがて当時の文人画の第一人者として称されることとなりました。
詳しく見る
円山応挙 猿昇枯木図
応挙49歳の時に描かれた猿図です。応挙の描く猿はどこか淡白で、表情や形態の描写に重きを置きつつも、猿らしさを形作る線を慎重に見極めているような視点も垣間見えるところが魅力のひとつでもあります。明治から大正にかけての日本画家であり、東京美術学校で円山派の画法を指導した川端玉章による極が添付されています。
詳しく見る
片山楊谷 雲中東邦朔白鹿図
西王母の植えた桃を三度も盗んで食し、仙人となって八百歳も長生きしたと伝わる東方朔と、寄り添う白鹿。東方朔の満足げな表情とは対照的に、辺りを伺う様子で隠れる鹿の姿からは、盗みを働いてからさほど時間が経過していないのではと、想像力を掻き立てられます。
詳しく見る
木島桜谷 春野
今尾景年に学んだ桜谷は写生を基本とし、優れた動物画を数多く残しています。こちらは麗らかな春の陽光の中で微睡む鹿を、鮮やかに描き出した一幅です。
詳しく見る