ホーム
作品を見る
動物
鳥
魚
想像上のいきもの
季節
虫
洒落掛
近世
近代
このサイトについて
ご注文方法
お問い合わせ
作品検索
日本語
English
(
英語
)
渡辺省亭 瀑下双鯉図
2025年3月16日
円山応挙 旭日游亀図
2025年2月26日
渡辺省亭
【菖蒲 遊鯉 双幅】
夏
春
江戸末期
渡辺省亭
近代
魚
鯉
鯉と菖蒲の珍しい組み合わせです。省亭は水面をほぼ描かず、鳥瞰から鯉の重なりと水草を描くことにより、水面下に奥行きと透明感を生み出しています。
作品番号
D-111
作品名
菖蒲 遊鯉 双幅
作者
渡辺省亭
作品詳細
絹本着色 共箱並松本楓湖箱書 各28×94.5 各33×175.5cm
作家略歴
幕末~大正の日本画家。江戸神田生。本姓は吉川。名は義復。通称は良助。16歳で菊池容斎に入門し、洋風表現を取り入れた独自の花鳥画を能くした。同門には松本楓湖や梶田半古、鈴木華邨らがいる。のち起立工商会社で輸出工芸の下絵図案を描き、明治11年のパリ万博に出品で銅牌を、同16年のアムステルダム万博では銀牌を受賞し、国内はもちろん欧米でも高い評価を得た。ほか木版画、雑誌挿絵も手掛けた。大正7年(1918)歿、68歳。
価格
850,000円
渡辺省亭
【菖蒲 遊鯉 双幅】
夏
春
江戸末期
渡辺省亭
近代
魚
鯉
鯉と菖蒲の珍しい組み合わせです。省亭は水面をほぼ描かず、鳥瞰から鯉の重なりと水草を描くことにより、水面下に奥行きと透明感を生み出しています。
作品番号
D-111
作品名
菖蒲 遊鯉 双幅
作者
渡辺省亭
作品詳細
絹本着色 共箱並松本楓湖箱書 各28×94.5 各33×175.5cm
作家略歴
幕末~大正の日本画家。江戸神田生。本姓は吉川。名は義復。通称は良助。16歳で菊池容斎に入門し、洋風表現を取り入れた独自の花鳥画を能くした。同門には松本楓湖や梶田半古、鈴木華邨らがいる。のち起立工商会社で輸出工芸の下絵図案を描き、明治11年のパリ万博に出品で銅牌を、同16年のアムステルダム万博では銀牌を受賞し、国内はもちろん欧米でも高い評価を得た。ほか木版画、雑誌挿絵も手掛けた。大正7年(1918)歿、68歳。
価格
850,000円
この作品をご覧の方は、
他にもこのような作品をご覧になられています。
竹内栖鳳 初夏
躍動感溢れる動物画を描く画家といえば栖鳳は欠かせません。動きの速い蛇も栖鳳ならではの巧みさで、一筆書きのように一気に勢いよく描かれています。
詳しく見る
木島桜谷 菜花双鶏図 秋圃狗児図 双幅
桜谷が描く動物画は写実的でありつつも、どこか動物に対する温かな目線が感じられるのが魅力のひとつ。こちらの作品も家族での団欒や仔犬同志の寛ぎを、軽やかな筆致で描き出しています。
詳しく見る
円山応挙 登龍門図
応挙の鯉といえばその写生に基づいた正確さと、活き活きとした滑らかな動き、そして時には大胆な構図で、見る者のイメージをより搔き立てる魅力があります。こちらは応挙45歳時の作品。重要文化財の『藤花図』(根津美術館)を手掛けた翌年にあたります。
詳しく見る
小池曲江 松下双鶴図
仙台藩四大画人の一人として、東東洋や菅井梅関、菊田伊洲と並び称される小池曲江。沈南蘋に花鳥画を学び、作風は踏襲しているものの、曲江の筆遣いは緩やかで大らかさも感じさせ、「温良信厚」と称された彼の人柄をよく表しています。
詳しく見る
森狙仙 神祇猿猴図
神祇官の装いでポーズをとる猿。照れ隠しのように脚を重ねて落ち着きがなさそうなところもまた愛らしく、猿画を得意とした狙仙ならではの遊び心を感じさせる一幅です。
詳しく見る
狩野伊川院 福禄蜂猴之図 三幅対
福禄寿・鶴・鹿・猿・蝙蝠・松など、道教で希求される三徳である幸福・封禄・長寿を具体化した題材が配された三幅対です。歴史ある題材を扱いつつも、どこか伸び伸びとした朗らかさや幸福感を感じさせます。
詳しく見る