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渡辺省亭 菖蒲 遊鯉 双幅
2025年3月11日
石川大浪 龍虎双幅
2025年2月15日
円山応挙
【旭日游亀図】
亀
円山応挙
円山派
夏
江戸中期
近世
親子で悠々と遊ぶ亀のすがた。現在は絶滅危惧種に指定されているニホンイシガメですが、江戸時代にはペットとして飼育されていたと言われています。かつては身近な河川などで沢山目にすることができたのかもしれません。
作品番号
D-110
作品名
旭日游亀図
作者
円山応挙
作品詳細
絹本着色 箱入 40.5×99.5 52.5×182cm
安永6年丁酉(1777)45歳 本紙微少オレ 箱少傷ミ
作家略歴
江戸中期の絵師。円山派の祖。丹波国桑田郡穴太村に農家の次男として生まれる。10代の頃に京都に奉公に出た先で眼鏡絵に出会い、主人の勧めもあって石田幽汀に狩野派の画法を学び始め、画家としての頭角を現す。写生に最も重きを置いたことでも知られる。夏雲、雪汀、一嘯、仙嶺、僊斎、星聚館、鴨水漁史、攘雲、洛陽仙人と号す。応門十哲を始めとした数々の門人たちの指導にもあたった。寛政7年(1795)歿、63歳。
価格
850,000円
円山応挙
【旭日游亀図】
亀
円山応挙
円山派
夏
江戸中期
近世
親子で悠々と遊ぶ亀のすがた。現在は絶滅危惧種に指定されているニホンイシガメですが、江戸時代にはペットとして飼育されていたと言われています。かつては身近な河川などで沢山目にすることができたのかもしれません。
作品番号
D-110
作品名
旭日游亀図
作者
円山応挙
作品詳細
絹本着色 箱入 40.5×99.5 52.5×182cm
安永6年丁酉(1777)45歳 本紙微少オレ 箱少傷ミ
作家略歴
江戸中期の絵師。円山派の祖。丹波国桑田郡穴太村に農家の次男として生まれる。10代の頃に京都に奉公に出た先で眼鏡絵に出会い、主人の勧めもあって石田幽汀に狩野派の画法を学び始め、画家としての頭角を現す。写生に最も重きを置いたことでも知られる。夏雲、雪汀、一嘯、仙嶺、僊斎、星聚館、鴨水漁史、攘雲、洛陽仙人と号す。応門十哲を始めとした数々の門人たちの指導にもあたった。寛政7年(1795)歿、63歳。
価格
850,000円
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まるでアニメのキャラクターのようにくるりと丸く描かれた目や口に、思わず目を奪われます。土方稲嶺は江戸中期の南蘋派の絵師で、因幡画壇の祖として多くの門人を育てたことでも知られています。当時の人々はこうした大家の作品を見て、まだ見ぬ虎という生き物を想像していたかと思うと感慨深いものがあります。
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