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松村景文 遠松太閤石猿図
2024年5月12日
森徹山 秋野兎図
2024年4月14日
森一鳳
【鯉図】
幕末
森一鳳
森派
江戸後期
江戸末期
登竜門
登龍門
縁起物
近世
鯉
まるで喜び勇んで飛び跳ねているかのような鯉の瑞々しさに、思わず心が浮き立ってしまいます。鯉のリアリティに対し、動的なものを描いているはずの水飛沫が逆に静止しているように見えるのが不思議なところ。2018年に府中市美術館にて開催された『リアル 最大の奇抜』に出陳されました。
作品番号
D-73
作品名
鯉図
作者
森一鳳
作品詳細
絹本着色金泥 箱入 36 ×100.5 50 × 190.5 cm
『リアル 最大の奇抜』(府中市美術館2018年)所載並同図録添付
少シミ・少汚レ
作家略歴
江戸後期の絵師。播磨生。名は敬之。字は子交、子孝。通称は文平。円山応挙門下の森徹山に学び、その養子となって森狙仙、森徹山と続く森派を継ぐ。兄弟子の森寛斎は京都で、一鳳は大坂画壇で活躍し、ともに森派を盛り立てた。一鳳の描く藻苅舟の画題は「藻を苅る一鳳(もうかる一方)」といわれ、当時の大坂の商家で縁起物として特に重用された。のち肥後熊本藩主細川家に仕える。作品は多く残っているものの、年紀を記した例は少ない。明治4年(1872)歿、74歳。
価格
350,000円
森一鳳
【鯉図】
幕末
森一鳳
森派
江戸後期
江戸末期
登竜門
登龍門
縁起物
近世
鯉
まるで喜び勇んで飛び跳ねているかのような鯉の瑞々しさに、思わず心が浮き立ってしまいます。鯉のリアリティに対し、動的なものを描いているはずの水飛沫が逆に静止しているように見えるのが不思議なところ。2018年に府中市美術館にて開催された『リアル 最大の奇抜』に出陳されました。
作品番号
D-73
作品名
鯉図
作者
森一鳳
作品詳細
絹本着色金泥 箱入 36 ×100.5 50 × 190.5 cm
『リアル 最大の奇抜』(府中市美術館2018年)所載並同図録添付
少シミ・少汚レ
作家略歴
江戸後期の絵師。播磨生。名は敬之。字は子交、子孝。通称は文平。円山応挙門下の森徹山に学び、その養子となって森狙仙、森徹山と続く森派を継ぐ。兄弟子の森寛斎は京都で、一鳳は大坂画壇で活躍し、ともに森派を盛り立てた。一鳳の描く藻苅舟の画題は「藻を苅る一鳳(もうかる一方)」といわれ、当時の大坂の商家で縁起物として特に重用された。のち肥後熊本藩主細川家に仕える。作品は多く残っているものの、年紀を記した例は少ない。明治4年(1872)歿、74歳。
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350,000円
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