松村景文 雪中群鴨図
松村景文 枝垂桜双鳩図

呉春画 伴蒿蹊賛
【亀之図】

四条派の開祖・呉春と、江戸後期の歌人・伴蒿蹊による作品。長寿の象徴とされる亀は長寿祈願にも。
作品番号
D20-007
作品名
亀之図
作者
呉春画 伴蒿蹊賛
作品詳細
「このやとの行末ちきれ竹の子よ かめのよろつ代かきかそへつつ」

絹本着色 箱入 38×99 50×184㎝
本紙少ヤケ・少イタミ
作家略歴
【呉春】
江戸中期の絵師。四条派の開祖。名豊昌・春・月渓、字伯望。称嘉右衛門・文蔵。はじめ大西酔月に学び、のち与謝蕪村について画を修め俳諧を能くする。その後摂津の池田へ移り、池田の古名呉服里(くれはのさと)にちなんで姓を呉、名を春と改めた。蕪村の歿後は応挙の画を好み弟子にと請うが応挙は固く辞し、親友として画学を研究し写生を勉強して一家をなす。文化8年(1811)歿、60歳。

【伴蒿蹊】
享保18年10月1日(1733年11月7日) - 文化3年7月25日(1806年9月7日) 江戸時代後期の歌人・文筆家。名を資芳(すけよし)と称し、別号を閑田蘆と号す。生家は近江八幡出身の京都の商家で、8歳で本家の近江八幡の豪商伴庄右衛門資之の養子となる。18歳で家督を継ぎ家業に専念したが、36歳で家督を譲り隠居・剃髪し、その後は著述に専念した。著書『主従心得草』は近江商人の典型的な家訓、他に『閑田詠草』、『閑田耕筆』、『閑田次筆』、『近世畸人伝』など。
価格
120,000円

呉春画 伴蒿蹊賛
【亀之図】

四条派の開祖・呉春と、江戸後期の歌人・伴蒿蹊による作品。長寿の象徴とされる亀は長寿祈願にも。
作品番号
D20-007
作品名
亀之図
作者
呉春画 伴蒿蹊賛
作品詳細
「このやとの行末ちきれ竹の子よ かめのよろつ代かきかそへつつ」

絹本着色 箱入 38×99 50×184㎝
本紙少ヤケ・少イタミ
作家略歴
【呉春】
江戸中期の絵師。四条派の開祖。名豊昌・春・月渓、字伯望。称嘉右衛門・文蔵。はじめ大西酔月に学び、のち与謝蕪村について画を修め俳諧を能くする。その後摂津の池田へ移り、池田の古名呉服里(くれはのさと)にちなんで姓を呉、名を春と改めた。蕪村の歿後は応挙の画を好み弟子にと請うが応挙は固く辞し、親友として画学を研究し写生を勉強して一家をなす。文化8年(1811)歿、60歳。

【伴蒿蹊】
享保18年10月1日(1733年11月7日) - 文化3年7月25日(1806年9月7日) 江戸時代後期の歌人・文筆家。名を資芳(すけよし)と称し、別号を閑田蘆と号す。生家は近江八幡出身の京都の商家で、8歳で本家の近江八幡の豪商伴庄右衛門資之の養子となる。18歳で家督を継ぎ家業に専念したが、36歳で家督を譲り隠居・剃髪し、その後は著述に専念した。著書『主従心得草』は近江商人の典型的な家訓、他に『閑田詠草』、『閑田耕筆』、『閑田次筆』、『近世畸人伝』など。
価格
120,000円

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