竹 に関する作品は、14品あります。

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英一蝶 竹雀

真っすぐ伸びた竹のそばで戯れる三匹の雀の姿が描かれた作品。


売約済

百々広年 若竹ニ蛇図

素直さを象徴する若竹と共に活き活きと描かれ、画面に清々しい躍動感をもたらしています。


狩野芳崖 竹林猛虎図

狩野派の虎を踏襲していますが、怖さのないユーモラスな姿が見ていて楽しい作品です。


狩野尚信 竹雀図

真っ直ぐに伸びた竹の横に、よく見ると二羽の雀が佇んでいます。何かを語らっているかのような、鳴き声さえ聞こえてくるようです。


売約済

狩野安信 梅竹小禽図 双幅

青々と茂る竹と、梅の枝に止まる尾長鳥らしき一羽の鳥。梅の枝の湾曲は、同時代の絵師・狩野山雪の梅の幾何学的な枝ぶりを彷彿とさせます。


浅井柳塘 雪竹群雀図

積雪がもたらす静寂の空間に、雀の羽ばたき音が聞こえてくるようです。嘉永5年柳塘11歳の作。


池大雅 竹雀

江戸時代中期の文人画家、池大雅による雀画です。山中蘭径箱書有。


望月玉渓 竹下雪雀図

葉に積もった雪が落ちる音とチュンチュンと鳴く雀の声が聴こえてくるようです。


山口素絢画 香川景樹賛 竹雀図

細い笹の茎に、まるで武士のように凛々しく留まる雀。その姿に背筋が伸びる思いがします。


商談中

呉春画 伴高蹊賛 亀之図

四条派の開祖・呉春と江戸後期の歌人・伴高蹊による作品。


売約済

北澤楽天 竹之宿

雀も虎も同じ竹を宿として寛いでいる様子が描かれた、漫画家ならではの風刺的な目線が楽しい作品です。虎の表情が何とも言えずいい味を出しています。


備後福山藩第二代 阿部正福 竹虎

水墨画の龍を思わせる眼の表現が印象的です。


中林竹渓 竹亀図

甲羅干しのため、背に乗る子亀に思わず頬が緩みます。


中村芳中画 大田蜀山人賛 竹雀画賛

琳派らしい派手さのある作品です。


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