沖冠岳 山頂群鹿図
森狙仙 竹遊猿図

張月樵
【梅花三鶴図】

一見するとヘタウマかと思わせる、どこかぼんやりとした鶴たちの表情。どこを見ているのか定かではなく、ポーズもどこか不思議。かつ何故皆が一本の梅の木に登っているのか…などと、次から次へと疑問が湧いて、見れば見るほど癖になる作品です。月樵は芦雪と仲が良かったというエピソードも頷けます。
作品番号
D22-007
作品名
梅花三鶴図
作者
張月樵
作品詳細
絹本着色 箱入 37×95 49.5×184cm
表具少シミ・少オレ・少傷ミ 本紙少オレ
作家略歴
江戸後期の文人画家。近江生。諱は行貞、字を元啓、通称を晋蔵。別号に酔霞堂。彦根城下の表具師の家に生まれる。長じて京に上り松村月渓に師事。月樵の号を与えられる。応挙門下の長沢芦雪と特に親しかったという。名古屋に住し、藩命により城内の杉戸・襖・屏風等を描いて用人支配となり、帯刀を許された。天保3年(1832)歿、61歳。
価格
45,000円

張月樵
【梅花三鶴図】

一見するとヘタウマかと思わせる、どこかぼんやりとした鶴たちの表情。どこを見ているのか定かではなく、ポーズもどこか不思議。かつ何故皆が一本の梅の木に登っているのか…などと、次から次へと疑問が湧いて、見れば見るほど癖になる作品です。月樵は芦雪と仲が良かったというエピソードも頷けます。
作品番号
D22-007
作品名
梅花三鶴図
作者
張月樵
作品詳細
絹本着色 箱入 37×95 49.5×184cm
表具少シミ・少オレ・少傷ミ 本紙少オレ
作家略歴
江戸後期の文人画家。近江生。諱は行貞、字を元啓、通称を晋蔵。別号に酔霞堂。彦根城下の表具師の家に生まれる。長じて京に上り松村月渓に師事。月樵の号を与えられる。応挙門下の長沢芦雪と特に親しかったという。名古屋に住し、藩命により城内の杉戸・襖・屏風等を描いて用人支配となり、帯刀を許された。天保3年(1832)歿、61歳。
価格
45,000円

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