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山元春挙 雨中の萩
2023年3月19日
森一鳳 月下白蔵主図
2023年2月16日
狩野伊川院
【菊鶴図 桜小禽図 双幅】
小禽
春
桜
江戸後期
狩野伊川院
狩野派
秋
鶴
木挽町家狩野派八代目、狩野伊川院(栄信)による花鳥図です。色とりどりの小禽が飛び交い、春を謳歌するかのような右幅と、鮮やかに咲き誇る菊と鶴が描かれた左幅。細かな所まで丁寧に描かれており、隅々まで見応えがあります。
作品番号
D-10
作品名
菊鶴図 桜小禽図 双幅
作者
狩野伊川院
作品詳細
絹本着色 甲川箱書 二重箱入 各41.5×114 各53.5×204cm
本紙少オレ
作家略歴
江戸後期の狩野派の絵師。江戸生。名は栄信、号は玄賞斎。木挽町狩野家8代目。狩野養川院惟信の子。享和2年法眼に叙す。法印叙任後は伊川院と称する。水墨画の再興や、極彩色の着色画、大和絵の細密濃彩の画法の積極的な摂取など、次代養信によって展開される要素をすべて持ち合わせた。また茶道を能くし、松平不昧とも親交が深かったと言われる。文政11年(1828)歿、54歳。
販売状況
売約済み
狩野伊川院
【菊鶴図 桜小禽図 双幅】
小禽
春
桜
江戸後期
狩野伊川院
狩野派
秋
鶴
木挽町家狩野派八代目、狩野伊川院(栄信)による花鳥図です。色とりどりの小禽が飛び交い、春を謳歌するかのような右幅と、鮮やかに咲き誇る菊と鶴が描かれた左幅。細かな所まで丁寧に描かれており、隅々まで見応えがあります。
作品番号
D-10
作品名
菊鶴図 桜小禽図 双幅
作者
狩野伊川院
作品詳細
絹本着色 甲川箱書 二重箱入 各41.5×114 各53.5×204cm
本紙少オレ
作家略歴
江戸後期の狩野派の絵師。江戸生。名は栄信、号は玄賞斎。木挽町狩野家8代目。狩野養川院惟信の子。享和2年法眼に叙す。法印叙任後は伊川院と称する。水墨画の再興や、極彩色の着色画、大和絵の細密濃彩の画法の積極的な摂取など、次代養信によって展開される要素をすべて持ち合わせた。また茶道を能くし、松平不昧とも親交が深かったと言われる。文政11年(1828)歿、54歳。
販売状況
売約済み
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今尾景祥 老松吹雪群禽図
今尾景年の養子で、景年に絵を学んだという景祥。団体に所属せずに個展などで発表を重ね、皇室への献上を多数行っていたことからも、高い評価を受けていたことがうかがえます。こちらは吹雪の中を鳥が急いで飛び交う様を、臨場感あふれる筆致で描いています。
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長沢芦雪 蘇東坡図
蹇驢(けんろ)という足が不自由な驢馬に乗り、苦難な状況でも悠々自適に暮らす蘇東坡は、古くから風雅な文人の体現として描かれてきました。芦雪ならではの流れるような筆致が美しく、巧みな筆遣いが効いた一幅です。
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中林竹洞 倣林以善筆意 雪中芦雁図
凍てつく冬の寒さの中で仲間と集い、寛ぐ鴨たちの姿。賑やかな鳴き声までも聞こえてくるかのような、生き生きとした描写が魅力的です。尾張画壇のパトロンである神谷天遊に才を認められ、彼の下で多くの中国絵画を学んだ竹洞は、やがて当時の文人画の第一人者として称されることとなりました。
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円山応挙 猿昇枯木図
応挙49歳の時に描かれた猿図です。応挙の描く猿はどこか淡白で、表情や形態の描写に重きを置きつつも、猿らしさを形作る線を慎重に見極めているような視点も垣間見えるところが魅力のひとつでもあります。明治から大正にかけての日本画家であり、東京美術学校で円山派の画法を指導した川端玉章による極が添付されています。
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片山楊谷 雲中東邦朔白鹿図
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木島桜谷 春野
今尾景年に学んだ桜谷は写生を基本とし、優れた動物画を数多く残しています。こちらは麗らかな春の陽光の中で微睡む鹿を、鮮やかに描き出した一幅です。
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