中島華鳳 五雀遊飛図
野島青茲 蝶と鯉

狩野安信
【梅竹小禽図 双幅】

青々と茂る竹と、梅の枝に止まる尾長鳥らしき一羽の鳥。梅の枝の湾曲は、同時代の絵師・狩野山雪の梅の幾何学的な枝ぶりを彷彿とさせます。
作品番号
D20-179
作品名
梅竹小禽図 双幅
作者
狩野安信
作品詳細
絹本水墨 箱入 41×96 53×174cm
表具少オレ・微少傷ミ、本紙少ヤケ・微少傷ミ
作家略歴
江戸前期の狩野派の絵師。京都生。幼名は四郎二郎・源四郎、号は永真・牧心斎。狩野孝信の第三子で、長兄には鍛冶橋狩野を開いた探幽、次兄には家督を継いだ尚信がいる。はじめ京都の狩野本家をついだが、やがて江戸に移って幕府の奥絵師となり、中橋狩野家の祖となる。古画の鑑定を数多く行った。英一蝶は弟子に当たる。貞享2年(1685)歿、73歳。
販売状況
売約済み

狩野安信
【梅竹小禽図 双幅】

青々と茂る竹と、梅の枝に止まる尾長鳥らしき一羽の鳥。梅の枝の湾曲は、同時代の絵師・狩野山雪の梅の幾何学的な枝ぶりを彷彿とさせます。
作品番号
D20-179
作品名
梅竹小禽図 双幅
作者
狩野安信
作品詳細
絹本水墨 箱入 41×96 53×174cm
表具少オレ・微少傷ミ、本紙少ヤケ・微少傷ミ
作家略歴
江戸前期の狩野派の絵師。京都生。幼名は四郎二郎・源四郎、号は永真・牧心斎。狩野孝信の第三子で、長兄には鍛冶橋狩野を開いた探幽、次兄には家督を継いだ尚信がいる。はじめ京都の狩野本家をついだが、やがて江戸に移って幕府の奥絵師となり、中橋狩野家の祖となる。古画の鑑定を数多く行った。英一蝶は弟子に当たる。貞享2年(1685)歿、73歳。
販売状況
売約済み

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