のキーワードを含む作品は、322品あります。

ページ 29 中 33


売約済

吉村孝敬 二鶴図 大幅

鶴の大きさを大画面にダイナミックに描いた本作は、脚や顔の描き方に円山派ならではのリアリティがあります。応挙門下十哲の一人、吉村孝敬による作。


吉村孝敬 柳黄鳥図

まだ芽吹いていない柳に留まる一羽の鶯。短冊状の形状を生かした潔い一幅です。応門十哲の一人、吉村孝敬の作。


吉村孝敬 日出小禽図

応門十哲の一人、吉村考敬は応挙晩年の門人とされ、応挙の写実をさらに推し進めた画風として知られています。こちらは「付立」という、輪郭線を描かずに筆の面だけで形を表す技法を用いて、柳の枝ぶりを見事に表現しています。


吉村孝敬 左)熊 中)蜘蛛 右)鷹 三幅対

応門十哲の一人、吉村孝敬の三幅対です。熊に鷹、そして蜘蛛という珍しい組み合わせや、凛とした雰囲気も魅力です。


売約済

吉村周圭 秋草遊狗子図

無邪気に遊ぶ狗子の姿が鮮やかな彩色で描かれています。狗子の独特な表情がユーモラスで楽しい気持ちになる作品です。


古澤雪田 夏花草虫図

瑞々しく茂る色とりどりの植物の中に、沢山の小さな虫たちが生き生きと描かれています。古澤雪田は瀧和亭門下で師と同じく花鳥画をよくしています。


売約済

北澤楽天 竹之宿

雀も虎も同じ竹を宿として寛いでいる様子が描かれた、漫画家ならではの風刺的な目線が楽しい作品です。虎の表情が何とも言えずいい味を出しています。


売約済

勾田台嶺 老樹猛虎図

岩陰からのそりと現れた瞬間の迫力をそのままに表したかのような、緊張感のある虎図です。眼球に使用されている萌黄色が全体の色調を引き締めています。


加藤英舟 猛虎図

花鳥動物を得意とした英舟。その筆遣いは柔らかで、生き物への繊細な眼差しと温かみを感じさせます。この虎も同様で、猛々しさよりもむしろのんびりと欠伸をしているような、寛いだ様子がうかがえます。


加藤文麗 柳下飛燕図

驚いたような表情がなんとも可愛らしい燕図です。幼少期の谷文晁の師匠、加藤文麗の筆によるもの。


ページ 29 中 33