未分類 に関する作品は、214品あります。

ページ 1 中 11


高橋草山・前川文嶺・前川孝嶺他 十二支合作

各自が得意分野を描いたのかは不明ですが、それぞれの筆遣いに味わいがあり、見ていて楽しい干支図です。


高橋杏村 三社山水図

神道に於いて神の使いとされる鹿と、木に吊るされた神鏡を描いた山水図は、そこが聖域であり、神聖で澄んだ空気を纏っていることを窺わせます。


高久隆古 酔さまし 戯画

南画と大和絵を融合させ、独自の画風を確立した高久隆古による作品。


売約済

駒井源琦 双兔図

円山応挙の高弟の駒井源琦による兎図は、シンプルな筆ながらも兎の特徴をよくつかんでいます。


須田国太郎 紅梅二鶴 色紙

紅梅のとなりで翼をひろげて鳴く丹頂鶴。


須田国太郎 柏樹丹頂鶴

陶板に色漆で描かれた珍品です。


長沢芦雪(長澤蘆雪) 牡丹石雀図

見どころにあふれた芦雪の優品です。


長沢芦雪(長澤蘆雪) 旭日遊雀図

動物画を好んで描いた長沢芦雪の雀図。あたたかな眼差しが感じられます。


長井一禾 八咫烏之図

光の中を飛ぶさまは、三足烏が太陽の中に居るという中国の伝説を思わせます。


鈴木其一 旭日松鶴図

旭日に松、そして鶴の群れと、日本の定番ともいえる要素で構成された本作は、江戸琳派の鈴木其一によるもの。おめでたい絵柄は正月掛けとしてもおすすめです。


金蕙 雨

人の姿に扮した化け狸ですが、着物の裾からはみ出ているもので気付かれてしまいそうです。江戸期の浮世絵では「狸の金玉八畳敷き」を元にした作品が多く描かれました。


金子雪操 群雀遊喜図

楽しげに戯れる雀たちの、賑やかなさえずりが聞こえてくるような楽しい作品です。釧雲泉の門下、金子雪操の36歳時の作。


野村文挙 戯画五節句 五幅対

五節句にちなんだ素材で、それとなく秘め事を表現した五幅対です。


野島青茲 蝶と鯉

蝶と鯉という珍しい組み合わせですが、水中と空中の描き分けにより、面白い対比構造を生み出しています。


野口幽谷 月下碧梧紫薇図

月明りに照らされる梧桐と紫薇(サルスベリ)。よく見るとその枝で羽根を休める二羽の鳥がいます。夏の夜の湿度まで感じさせる作品です。明治28年幽谷70歳の作。


酒井鶯蒲画 雪竹庵対山賛 土筆小禽図

江戸琳派の酒井抱一の養子である酒井鶯蒲の作品。


谷文晁 雁図

墨だけで描き出された空間構成が見事です。天保7年文晁75歳の作。


谷文晁 群蝶之図

はらはらと飛び立つ蝶の群れ。色とりどりの色合いが華やかさを、そして羽のシルエットからは穏やかな風の流れを感じさせます。


谷文晁 猫捕鼠

その自由で躍動感のある動きや、愛らしい表情やしぐさなど、古くから多くの画家を魅了してきた猫ですが、狩猟本能を感じさせる瞬間を描いた作品も少なくありません。弱肉強食を彷彿とさせる画題ですが、文晁は愛嬌を込めて表現しています。


谷文晁 双猫戯胡蝶図

おどけた表情で蝶と戯れる二匹の猫。天保7年(1836) 2月文晁75歳の作。


ページ 1 中 11